‘Goodreader for iPad’ カテゴリーのアーカイブ

GoodReaderで管理しているPDFから特定のページのみ抽出してPDF化する

2012年1月14日 土曜日

ボリュームのあるPDFをダウンロードしたものの

ある一部分を資料として欲しい場合役に立つアプリケーションが

Save2PDFです。有料アプリ350円

 

このアプリケーションを利用すると、すでに完成しているPDFから

必要なものだけを新たなPDFとして取り扱うことができます。

有料のアプリケーションですが資料等のスリム化をお考えの場合は

導入してみてはいかがでしょうか?

例えば、GoodReaderでPDFを管理している場合

※画像はすべてクリックで拡大

 

Manage Filesから当該PDFを選択。

・・・open in…をタップします。

 

 

send file as isやFlatten anotationsは利用用途によって使い分けます。

(よくわからない場合はsend file as isを選択して置いて下さい。)

 

表示されたアプリケーション群からSave2PDFを選択。

 

 

表示された画面の中からすべてのページと書かれた項目を選択します。

 

何ページ目から何ページ目を保存したいか入力します。

入力が完了したら左上のナビゲーションSave2PDFで元の画面に戻ります。

 

保存するをタップして、格納するフォルダを選択します。

 

作業が完了したら表示された閉じるをタップします。

これで抽出完了です。

あとはファイルを選択してアプリケーションで開くを指定し、GoodReaderで開けばGoodReaderに戻ります。

 

提供 三蔵堂ITコンサルティング

 

GoodReader for iPadがアップデート3.13.0

2012年1月8日 日曜日

 

GoodReader for iPadがアップデート3.13.0

 

主なアップデート概要

新しいフリーハンドの描画エンジン(PDF注釈が)でスムーズに手書きを生成できるようになりました

 

アプリのみ:PDFページロック。

誤ってタップしてしまい重要なページから移動してしまっては困る場合この機能を使用してください。

ページのロックを解除するまですべてのタップとスワイプは無視されます。

許可される唯一の機能は、ズーム/再配置のための2本の指の操作のみです。

ページを移動するために画面の右上部に小さなボタンを配置してあります。

 

三本指で右や左にPDFページをスワイプすると、単一ファイル内で戻る、進む操作として使用することができます。

現在”戻る”ボタンを使用するためにメニューをオンにする必要はありません。

 

TXTエディタでは、見やすい位置で編集を開始できます。

 

Bonjourのサーバのレコードはスペシャルボタン(ピン型)を使用することにより、

持続的にConnect to Serverに移動することができます。

これによりデフォルトのサーバのパスとデフォルトのログイン名を変更するような

高度な接続オプションを使用できるようになります。

提供 三蔵堂ITコンサルティング

GoodReader for iPadがアップデート3.12.0

2011年12月16日 金曜日

GoodReader for iPadがアップデート3.12.0

主なアップデート概要

・AFP接続+AFP自動同期。Mac上の共有ファイル、Appleタイムカプセル、他のAFPが使用可能なNASに

接続するプロトコルにAFPを使用してください

・Local Server(via WiFi)の項目は現在、ローカル上のWebDAVサーバーに加えて、AFP、SFTP、FTP、HTTPサーバーを検索するために

Bonjourを使用しています。

・iCloudのPublishボタンは現在一度に複数のファイルを公開するよう機能しています。

・マネージファイルコントロールパネル上のBack to readingボタンは現在、即座に最後に読んだファイルに戻ることができます。

ファイルリスト上でファイルを探す必要がありません。

・多くの声に答える形で複数のリモートファイルに単一のローカルファイル/フォルダを同期させることを可能にしました。

予測不可能な処理はできるだけ避けるようにしていますが、利用には設定で機能を有効にする必要があります。

・iOS3はサポートされなくなりました。ご迷惑をおかけして申し訳ございませんが、iOS 4の機能に対する依存度が大きいためです。

小さいながらも素敵な変更点

・New TXTボタン利用の際はファイル作成の前にファイル名を要求されます。

・New FolderとNew TXTボタンは常に有効です。これらを利用するためにファイルマネージメントモードにする必要がなくなりました。

・ファイル上でタップし、長押しすることでファイル編集モードに即座に移行できます。

・シングルタップでファイルを開くのとは対照的にFind Filesコントロールパネル上で見つけたファイルを

タップ、長押しすることによりこのファイルの親フォルダが開きます。

・ローカルファイルとリモートサーバーの両方のドットで始まる名前を持つシステムのファイルとフォルダを無視するオプションは

現在の設定で利用可能です。

提供 三蔵堂ITコンサルティング