‘Goodreader for iPad’ カテゴリーのアーカイブ

RICOH TAMAGO Presenterの資料を登録する

2012年1月23日 月曜日

RICOH TAMAGO Presenterはプレゼンテーション資料共有アプリケーションです

GoodReaderからRICOH TAMAGOPresenterの資料を登録する

予備知識

RICOH TAMAGO Presenterとは

会議におけるペーパーレスを実現するサポートシステム

発表者がPDF形式で用意した資料を会議出席者と共有するためのアプリケーション

 

RICOH TAMAGO Presenterは会議においてペーパーレスを実現するための

優れたアプリケーションですが、このアプリケーションを立ち上げたことのある方は

ご存知かと思いますが、極めてシンプルなつくりとなっています

 

そのためどこから資料を追加したらいいものかと

お悩みの方もたくさんいらっしゃるかと思います。

このアプリケーションには基本的にファイルを管理するシステムを内包していません。

ですからファイルは他アプリケーション経由で登録する必要があるのです。

 

GoodReaderのファイリングシステムで会議用PDFファイルを保存していた場合。

 

GoodReaderでファイルを準備。

 

メインコントロールパネルの…open inボタンから

 

send file as isを選択

 

Presenterを選択

 

表示に対してOKを押す

(資料項目の画面になりますが何も表示されていない場合)

(左上のボタンで前画面に戻る)

 

ファイルの追加をタップ

 

先ほど追加したファイルがあるのでタップして選択

 

資料の欄にPDFが追加されます。

という作業手順になります。

 

GoodReaderとPresenterをセットで考えておけば

かなり効率的に作業を進めることができます。

 

ファイル等の管理はGoodReaderで行い

会議に資料のプレゼンテーションの際にはGoodReaderから読み込む

 

GoodReaderはDropBox等のオンラインストレージとの連携もスムーズに行なうことができますので

資料ファイルの管理もUSB接続などの煩わしい手間から開放されます。

 

提供 三蔵堂ITコンサルティング

 

AFPを利用しGoodReader for iPadとMac間の同期フォルダを作成

2012年1月18日 水曜日

AFPを利用しGoodReader for iPadとMac間の同期フォルダを作成する

予備知識

AFPとは・・・アップルが開発したファイル共有のためのプロトコル(約束事の集合体)

同期フォルダ・・・フォルダ内のファイルを異なるデバイス間で一致させる機能

イメージ

Mac内のフォルダとGoodReaderのフォルダを同期設定しておくことによりMacおよびGoodReaderで編集された

ファイルが更新ボタンを利用するだけで同じ状態に保たれる機能

共同作業をしているプロジェクトメンバーが常に同じ情報にアクセスできることにより効率化や情報の共有化が進む

 

Mac側の設定(Mac OS X 7.2の場合)

システム環境設定→共有

 

共有の画面が開いたら、ファイル共有にチェックを入れる。

更に、共有フォルダの下にあるプラスボタンをクリックする

開いた画面から、共有したいフォルダを選択して追加ボタンをクリック

オプションをクリックして

AFPを使用してファイルやフォルダを共有にチェックを入れる

チェックを入れたら完了をクリック

ここまでがMac側の設定になります。

 

GoodReader側の設定

 

GoodReader for iPadを起動させます。

メインコントロールパネル下部のConnect to Serversをタップ

 

Local Servers(via WiFi)にタッチするとMacが現れます。

Macの表示が出たらもう一度タッチします。

 

表示された共有可能ファルダの中から目的のファルダにタッチします。(矢印をタップしてはダメです。)

 

緑色の選択状態になったら下部のSyncボタンをタップしましょう。

 

preceedボタンをタップします。

 

フォルダを作る場所を選択して

Download here & Syncronizeをタップします。

表示されたSync Parametersの画面上のSyncボタンをタップすると同期フォルダが作成されます。

同期フォルダを消去する場合はこちらを御覧ください

 

これでWeb Downloads内のRemote Syncに表示された同期ボタンをタップすることにより

Mac内のフォルダとGoodReader内のフォルダを同期させることができます。

 

提供 三蔵堂ITコンサルティング

 

GoodReaderがアップデート出来ない原因は?

2012年1月16日 月曜日

GoodReader for iPadがアップデート出来ない

GoodReader for iPadがアップデート出来ない原因は?

App Storeにアップデートのお知らせがきているのにアップデートできない場合があります。

原因はiOSのパージョンが指定のものより低い場合がほとんどですので

すみやかにiOSのバージョンアップを行いましょう。

iOS4.3以前のバージョンアップの手順

まず、Apple IDを持っていなければ、Apple IDを取得します。

バージョン4.3以前はPC経由でなければバージョンアップできませんのでPCを用意します。

PCにiTunesをインストール

iTunesに取得したApple IDでログイン

この状態で、iPadとiTunesをケーブルで接続(充電用の白いコード)

バージョンアップの開始をするか聞かれますが、ここは一度キャンセル

(ここでキャンセルしてバックアップをPC内に保存して置かなければデータがすべて消えます)

iTunesがiPadのバックアップを作成するまで待ちます。

同期作業が完了したら、バックアップの存在を確認

(さらにGoodReaderのデータを万が一に備えてバックアップしておくほうが良いと思います。)

iTunes側の取り出しボタンでiPadとiTunesの接続を解除してから、白いコードを一度抜きます。

再度iPadとiTunesをコードで接続

PC側にアップデートの確認がでますので、ここからアップデート作業を開始します。

表示される手順どおり作業を行えばバージョンアップの完了です。

(iOS5からはiCloudが利用できますので、バージョンアップ後、iCloudの設定をiPad側で行うことができます。)

この状態でGoodReader for iPadのバージョンアップが利用できます。

どうしてもバージョンアップ作業がご不安な方は有償で作業を行なっております。お気軽にご相談ください

→三蔵堂の出張iPad教室

提供 三蔵堂ITコンサルティング