iPadカレンダー・スケジュールの使い方関連のまとめ
iPadデフォルトカレンダーの使い方
iPadに最初から付属しているカレンダーの使い方です
iPadカレンダーとGoogleカレンダーの同期
iPadカレンダーとGoogleカレンダーをリアルタイム同期する方法です
iPadカレンダーでTODOを管理する
TODOをiPadカレンダーで管理するためのアプリの紹介です。
TODOを管理するアプリVoodoの使い方
TODOを管理するアプリの使い方です。
【提供 出張パソコン教室の三蔵堂】
※画像はすべてクリックで拡大
GoodReaderをインストールしてあるデバイスが2つ以上あれば同じ無線LAN環境のもとで
簡単にデータの転送ができます。
条件としては
①同じLAN環境下にあること
②GoogReaderがインストールしてあること
です
データ転送の手順
①データを受け取りたい側のWiFi-transferを起動させます。
②データを送りたい側のデバイスの「Connect to Servers」の画面項目を開きます。
③一番下の項目「Local Servers(via WiFi)」の「reload list of local servers」をタップします。
④相手のiPadの情報が表示されたら接続はOKです。ここをタッチします。
⑤相手のGoodReaderのフォルダ等の内容が表示されます。
⑥「Upload」のボタンをタップして、相手に送りたいファイルをタップして選択します。
ファイルにタッチするとファイルがフォルダにタッチするとフォルダが選択されます。
フォルダの中身を選択して送りたい場合は、右の青丸矢印にタッチします。
⑦選択が完了したら、小窓右下の「Upload ◯ item」をタップ
⑧自動的に送信が開始され、ファイル等の送信が完了します。
⑨送信が完了したら「close」で画面を終了させましょう。
⑩ファイルを受け取った側のWiFi-transferも終了させましょう。
以上がGoodReader間のデータの転送の方法です。
【提供 出張パソコン教室の三蔵堂】
※画像はすべてクリックで拡大
カレンダーの使い方はこちら
Google社が提供しているGoogleカレンダーは無料で利用できるのに多機能で便利ですね、
そのカレンダーをiPadでも利用できるように設定してしまいましょう。
複数枚のカレンダーにも対応させることができますので、幾つかのカレンダーを設定している方でも
表示させることが可能です。
まず、Googleカレンダー側の設定
①Googleアカウントを用意します。
②カレンダーの作成を行います。
③きちんとカレンダーの予定が表示されているか確認しましょう。
iPad側の設定
①設定のアイコンにタッチします
②左の列の中から「メール/連絡先/カレンダー」にタッチします。
③アカウント表示の中の「アカウントを追加」の項目にタッチします。
④Microsoft Exchangeをタップします。
⑤表示されたExchange画面に
メールアドレス、ユーザー名、パスワード、説明(任意)を入力します。
⑥確認中の表示が出たあとに、再度、Exchange画面が表示されますので、「サーバー」の
項目に「m.google.com」と入力しましょう。
⑦入力できたら、「次へ」をタップ。
⑧Exchange画面で「カレンダー」を残し「メール」「連絡先」を「オフ」にします。
それから右上の「保存」をタップしてください。
⑨メール/連絡先/カレンダーの画面に戻れば設定完了です。
上手くいかない場合は、入力ミスの可能性があります。パスワード、メールアドレスなどを確認しましょう。
次にiPadとGoogleカレンダーの連携の設定をします。
①iPadのSafariを開き、URLのの部分に「m.google.com/sync」と入力
②すると、お使いの携帯はGoogle Syncに対応していませんと表示されますが、ここでは無視してください。
③このページの「言語を変更」をタップします。
④「言語を選択」からEnglishを選択します、UK、USどちらでもかまいません。
⑤言語を選択したら、「Google SyncのManage devices」画面が表示されます。
⑥同期したいデバイスを選択しましょう。この場合はiPadを選択してください。
⑦同期させたいカレンダーにチェックを入れましょう。
⑧カレンダーの選択が完了したら、右上の「Save」をタップします。
⑨上記の画面が表示されたら設定完了です。
次に、iPadの標準搭載のカレンダーで最後の設定を行います。
Google Syncで同期したての場合は、表示されていないことがありますので少し時間をおきましょう。
①カレンダーアプリを起動します。
②左上の「カレンダー」をタップ
③表示させたいカレンダーを選択して、作業完了です。
うまく同期が出来れば、すぐにカレンダーに反映されます。
以上で作業完了です。お疲れ様でした。
カレンダーの使い方はこちら
【提供 出張パソコン教室の三蔵堂】
※クリックで拡大
メテオグラムでは、天気の移り変わりから、気温、気圧、湿度、風速、雲の状態など天気に関する様々な
情報を提供してくれるアプリケーションで、世界110,000以上の都市の情報を持つデータベースから
場所を選択し、表示させる事が可能です。
①場所の選択
最初にアプリケーションを立ち上げた際、現在位置の送信の許可を求められます。
その情報により現在地のデータが表示されます。
場所を個別に選択する際は、右上の「Current Location」をタップし、Locationの
小窓を表示させたら、右上の「+」ボタンをタップし、都市名をローマ字で
入力しましょう。
表示された都市名にタッチすると、新たな場所が追加されます。
②設定
左下隅の設定マークをタップすると、設定メニューが表示されます。
この小窓では
ヤード・ポンド法、メートル法の選択
線の滑らか設定
カラースケールの設定
第二ラインに何を表示させるかを設定
気圧
風速
湿度
雲
③ポップアップ表示
画面上にタッチする事によって、その時間帯のデータを表示させる事ができます。
表示される項目は
曜日、時間、天気、気温
風速
気圧
雲に覆われる率 低、中、高
④現在地の時間ごとのリスト
画面上部、Current Locationの左にあるリストマークをタップする事により、現在地の
時間ごとの天気リストを表示させる事ができます。
【提供 iPad教室の三蔵堂】
インターネット上のPDFファイルをダウンロードする場合、Goodreader for iPadなら
URLの先頭にgの文字を追加する事によって簡単にダウンロードができます。
その手順を実際の画面をお手本に行ってみましょう。
ある機器の説明書をダウンロードする際の実際の手順
①SafariでダウンロードしたいPDFを表示させましょう。
PDFファイルはURLの文字列が「http://〜〜.pdf」となっています。
※クリックで拡大
②ページ最上部のURLが表示されているところにタッチすると、URLの全容が表示されます。
そのURLに一秒以上触れ続けると上記画面のように拡大鏡状態になりますので、指で動かし
カーソルを先頭まで移動させます。
※クリックで拡大
③URLの先頭に図のように「g」の文字を追加してください。
追加し終えましたらば、キーボードのGoをタップしましょう。
すると、Goodreader for iPadが自動的に立ち上がりダウンロードが開始されます。
以上の作業でPDFをGoodreader for iPadにダウンロードできます。
では、さらに少し高度な技を使い、もっと簡単にダウンロードしてみましょう。
この設定をしておけば、ブックマークを使い保存したいPDFの画面で簡単にダウンロードできます。
①Goodreader for iPadを立ち上げます。
※画像は全てクリックで拡大されます。
②右下の設定ボタンをタップ。
③一番上のGeneral Settingsをタップ。
④最上部の項目に「Generate bookmark for Safari」の緑色のボタン
「Put special address to clipboard」をタップしてください。
(ビデオのダウンロード用のブックマークレットの場合はBookmark for videoをタップ)
⑤「Adress Copied to Clipboard」という小窓が表示されクリップボードに情報のコピーが完了しました。
⑥OKを押して、小窓を閉じましょう。
⑦今度は、Safariを起動します。

⑧Safariが起動したら何でも良いのでページを開いてください。

⑨Safari上部メニューの右向き矢印マークをタップし、「ブックマークに追加」をタップしましょう。
⑩「追加」の小窓が表示されますので、名前をつけます。ここでは「GDダウンロード」にしておきます。
保存場所は分かりやすいように「ブックマーク」にしておきます。入力できたら、小窓右上の「保存」をタップしましょう。
⑪今度はブックマークを開き、右上の「編集」をタップ、「GDダウンロード」をタップしてください。
⑫「ブックマークの編集」の小窓がでたらURLにふれて、今入力されているURLをすべて消しましょう。
⑬消し終えたら、今消した部分に軽くタッチして、「ペースト」の項目を表示させ、タップします。
⑭なにやら文字列が入力されたら、画面の任意の場所に触れてブックマークの画面を閉じます。
以上で設定は終了です。
次からは、「g」の文字を追加する事なく、保存したいPDFに出会ったら、このブックマークを押しましょう。
自動的にGoodreader for iPadが起動し、ダウンロードが開始されます。
頻繁にダウンロードを繰り返す方にはとてもありがたい機能ですね。
【提供 iPad教室の三蔵堂】