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iPad等で購入した音楽を他のデバイスに自動的にダウンロード iTunes10.6

2012年3月9日 金曜日

購入した音楽を他のデバイスでも自動的にダウンロードできるサービスが開始

iTunesで購入した音楽をiPadやiPhone、iPod touchなどに自動的にダウンロードできるサービスが

始まっています。

従来は購入したデバイスをiTunesに接続した後、他のデバイスを同期させる作業が必要でしたが

新しくスタートしたサービスを利用することにより、簡単に音楽を複数のデバイスで共有できます。

 

iPadでの設定方法

まず、設定の項目のStoreを選択します。

Store内の自動的ダウンロードにミュージックという項目が増えているではありませんか

この項目をONにすれば自動ダウンロードを利用することができます。

 

iTunesでの設定方法

iTunesの環境設定より

 Storeを選択→ミュージックにチェックを入れてOKで設定完了です。

 

提供 iPad教室の三蔵堂

 

初めてiPadを自宅で使うために必要なこと・モノ

2012年3月8日 木曜日

iPadを自宅で使うために必要な機材や準備等につきまして

2012.3.8 第三世代のiPadが発表となりました。

この機会にiPadを導入する方もいらっしゃると思いますので自宅で利用するために

必要な設備やモノをまとめておきます。

 

必要なモノ

Wifi(無線LAN親機)の設備

Apple ID

 

あったら便利なもの

iTunes

Dropboxアカウント

iCloud【Windows版、iPhoto】

GoodReader for iPad

 

まず、最初にWiFiの設備は必須項目となります。(3G,4GでOKな方はのぞきます)

iPadはインターネットに接続して本来の力を発揮するといっても過言では無いと思います。

まず、無線LANの準備を整えましょう(無線LANの設備は現在3000円程度からあります)

この機械は有線でつながっているインターネットを無線でつないでくれます。

現在設置してあるルーターとこれらの装置を接続することで無線LAN環境を整えます。

 

次に、Apple IDを取得してクレジットカード等を登録しておくと作業がはかどります。

登録したパスワードを忘れないようにしてください。このApple IDはiPadの初期設定の際必要となります。

Apple IDの取得はiTunesなどから行うことができます。

 

iTunesは最新のバージョンをダウンロードしておきます。

このiTunesを使うことにより、音楽の管理や自宅での音楽の共有に役に立ちます。

また、アプリケーションの更新やiPadのiOS更新、またバックアップの作成を行うことができます。

 

Dropboxアカウントがあるとパソコン内のファイルとiPad内の写真等の共有に役に立ちます

様々なアプリケーションを導入していく段階でDropboxの便利さに感動するでしょう

現在のパソコン内のファイルとiPad内のファイルを同期させることができるようになります。

 

iCloud Windows版 macならiPhoto

iPadにはフォトストリームという機能があり写真をiPad等でとると何もしなくてもパソコンでその写真が

見ることができたりします。(iPad パソコンともにiCloudとフォトストリームの設定が必要)

 

iPad導入後

 

GoodReader for iPad(英語)

これはApp store経由で購入する必要がある有料アプリです。

iPadにはパソコンのような階層式のフォルダシステムが有りません

このアプリを利用することによりPDFファイルや写真、動画などをジャンル別や

項目別に保管できるようになります。上記のDropboxとの連携により

いろいろなものを同期して使用することができるようになります。

 

iPadの魅力はゴロゴロしながらインターネットなどを利用することができること

また、ディスプレイが非常に綺麗なことが挙げられます。

パソコンにはパソコンでできることが、iPadにはiPadの得意なことがあります。

それぞれの機器の良いところを生かして、生活や仕事の質の向上をはかってみてはいかがでしょうか。

 

提供 三蔵堂iPad教室

 

iPadでのAdobe Photoshop Touchの使い方①

2012年2月28日 火曜日

iPadでPhotoshop Touchを使ってみる

Photoshopとは、写真を加工・編集して利用するためのアプリです。

このAdode Photoshop Touchなら編集、加工したものをカメラロール他

Facebookでシェアしたり、Eメールで送信、プリンタで印刷または

AdobeのオンラインストレージCreative Cloudで保存することができます。

 

第一回 初期画面の解説

※クリックで拡大

初期画面には作業中のプロジェクトやフォルダが表示されます。

①Creative Cloudとの連携

Creative Cloudに保存でき、またCreative Cloud Websiteで開くことができます。

Creative Cloudボタンにタッチ→Upload….にタッチ→アップしたいファイル、フォルダにタッチ

OKボタンがブルーに変わりますので、OKにタッチで完了。

 

②外部へ出力

カメラロール、Facebook、Eメール、プリンタに出力できます。

出力ボタンにタッチ→出力したい場所にタッチ→対象ファイルをタッチ

保存形式を選択して、OKボタンタッチで出力完了

 

③フォルダの作成とプロジェクトの移動

フォルダの作成をプロジェクトの移動の操作ができます。

フォルダ型のアイコンにタッチ→

フォルダを作成する場合はAdd New Folderにタッチ

フォルダ名を入力してDoneをタップ

 

プロジェクトの移動の場合はMove Projectにタッチ

移動するプロジェクトにタッチ→OKをタップ→移動したいフォルダをタッチしてMoveをタップ

 

④プロジェクトの複製

複製ボタンをタップ→複製したいプロジェクトを選択→OKで複製されます。

⑤ゴミ箱

プロジェクトやフォルダをゴミ箱に捨てます。

ゴミ箱アイコンをタップ→いらないプロジェクトやフォルダを選択→OKで削除されます。

⑥Facebook

動作確認ができていません

⑦各種設定

My Account

Adobeのストレージの管理を行います。新しいアカウントの作成も可能です。

Preferences

品質改良プログラムの参加、スクリーンのヒント、プレゼンテーションモードの使用、ローカルフォトへのアクセス

に関して設定を行います。

Facebook

動作確認ができていません

Help  ヘルプ

About このアプリについて

⑧白紙のプロジェクト

白紙の状態のプロジェクトを作成します。

+ボタンをタップ→幅と高さを指定してOKをタップで作成

 

⑨写真を開いてプロジェクトを作成

写真からプロジェクトを作成できます。

ボタンにタッチ→New Fromから写真を選択→対処の写真にタッチしてAddをタップで編集画面になります。

Local Photos

iPad内の写真から選択できます。カメラロール及びフォトストリームから選択可

Creative Cloud

Adobe Creative Cloud内に保存してある写真から選択

Camera

iPadのカメラを利用し写真を入力できます。

Google

Googleのサービス内から写真を選択できます。

キーワードとジャンル及び色を指定して写真を検索出来ます。

©マークをタップして選択すると・・・

ライセンス処理にかかわらない全ての画像(All images ,regardless of license handling)

再利用のためのラベルが付されたものだけ (only images labeled for reuse)

修正して再利用が可能な画像(Reuse with modification)

商用利用が可能なもの(commercial reuse )

など選択ができます

Facebook

検証できていません。

以上が初期画面の解説になります。

提供 三蔵堂ITコンサルティング