ログインできない場合の対処方法【Microsoftアカウントで二段階認証を設定後のトラブル】

2013年4月19日

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Microsoftアカウントで二段階認証を設定したものの

各種サービスにログインできなくなった場合の対処方法

 

iPadのメールアプリからパスワードエラーが発生する・・・

二段階認証を有効にしたものの、各種アプリからパスワードエラーを返されたり

正しいパスワードを何度入力してもログイン出来ない方はいらっしゃいませんか?

そんな時は以下のことを参考にして下さい。

 

ログイン出来ない原因

二段階認証が有効になると、各種サービスにログインする際には認証コードが必要となります。

(認証コードはメールで送られてきたり、Google Authenticatorなどで確認します)

ところが、アプリの中には認証コードに対応していないものもたくさん存在しています。

あなたが今ログインできていないのも、その認証コードの入力に対応していないアプリだからだと考えられます。

 

認証コードに対応していないアプリでログインするためには

Microsoftアカウントのセキュリティ項目で「アプリパスワード」を生成して

ログインの際に現在のパスワードの代わりに入力します。

 

「アプリパスワード」の生成方法

 https://login.live.com

上記のURLからMicrosoftアカウントにログインします。

英語で表記されわけがわからないときは一度サインアウトしてからログインします。

 

「セキュリティ情報」をクリックします。

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アプリパスワードの項目で「新しいアプリパスワードの生成」をクリックします。

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下記の画面に表示されている16桁のアルファベットの文字列がパスワードとなります。

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ここで表示されているパスワードがログインに必要なパスワードとして機能しますので

従来のパスワードの代わりにこの16桁のアルファベットのパスワードをパスワード入力欄にいれましょう。

 

二段階認証プロセスの認証コードに対応しているサービスには上記のアプリパスワードは必要ありません。

認証コードに対応していないサービスのログインの際にのみ「アプリパスワード」を生成して入力します。

 

提供 三蔵堂ITコンサルティング

 

Microsoftアカウントで二段階認証を有効にするための設定方法

2013年4月19日

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Microsoftアカウントで二段階認証を有効にするための設定方法

いよいよMicrosoftアカウントでも二段階認証を利用できるようになりました。

セキュリティの面からもこの二段階プロセスは有効にしておきましょう。

 

二段階認証とは?

通常、WebメールアカウントなどはIDとパスワードさえわかっていればどのPCからでも

ログインが可能となります。この場合、IDとパスワードが何らかの原因で外部に流出して

しまった場合など悪意を持った第三者に悪用される恐れがあります。

しかし、二段階認証を利用することによりアカウントにログインできる機器を限定することが可能となり

万が一IDやパスワードが外部に流出しても不正にログインされてしまうことを未然に防ぐことができるのです。

 

事前の準備として携帯電話の番号またはメールアドレス、連絡用メールアドレスを登録しておくと

作業がスムーズに進みます。

 

二段階認証の設定方法

まず、最初にMicrosoftアカウントにログインします。

https://login.live.com

上記のURLよりログイン画面に進みましょう。

 

画面に必要事項を入力し、「サインイン」をクリックします。

もし文字が英語で表示されている場合は一度サインアウトしてから再度上記のURLにアクセスします。

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左列の「セキュリティ情報」をクリックします。

screen_cap_ 2013-04-19 10.00.03

 

 

 

登録してあるメールアドレス宛にメールが送られてきます。メールを起動して

中に表示されている7桁のコードを下記の画面の「コード」の部分に入力し送信を押します。

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「セキュリティ情報によるアカウントの保護」の画面になり、二段階認証のセットアップの

ための項目が表示されます。ココをクリックしましょう。

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2段階認証のためのセットアップウィザードが開始されます。

「次へ」をクリックしてウィザードをすすめましょう。

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セットアップのための方法は3種類あります。

  1. 認証アプリをセットアップし、認証コードを入手する
  2. 電話番号を登録し、認証コードを受け取る
  3. 連絡用メールアドレスを登録し、認証コードを受け取る

 

 

1,認証アプリで認証コードを受け取る場合

認証アプリで表示されているバーコードをスキャンし、認証コードを受け取ります。

詳しい手順は下記セクションで解説してあります。iOS(Google Authenticatorの場合)

 

2.電話番号で認証する場合

電話をかけるを選択し、次へをクリック、電話番号を入力し(してある)電話番号に電話がかかってきます。

この際、女性の声で英語で数字を言ってきますので聞き漏らさないよう注意しましょう。

英語の発音が聞き取りづらい場合があります。(2013/4/19現在)

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 3.メールアドレスで認証する場合

連絡用メールアドレスを選択し、認証コード受け取り希望のメールアドレスを入力します。

「次へ」をクリックするとメールに認証コードが送られてきます。

 screen_cap_ 2013-04-19 16.01.52

 

上記3つで受け取った認証コードを画面に入力し「次へ」をクリックします。

 

下記のような画面が表示されたら2段階認証プロセスの設定は完了です。

「完了」ボタンを押します。

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二段階認証が有効になっている状態の画面です。

 screen_cap_ 2013-04-19 10.04.24

 

 

 

さらにGoogle Authenticatorで認証アプリを設定する

 Microsoftアカウントの二段階認証ではiOSアプリのGoogle Authenticatorを利用することが可能です。

 

Google Authenticatorの登録方法

まずは、「認証アプリ」の項目からアプリの登録のウィザードを開始します。

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Google Authenticatorの詳しい使い方についてはこちらを御覧ください。

 

  1. Google AuthenticatorをあらかじめApp Storeよりダウンロードしておきます。
  2. アプリを起動しGoogle Authenticator上の「+」ボタンをタップします。
  3. 「バーコードをスキャン」をタップします。
  4. 上記の画面のバーコードに緑の枠を合わせます。
  5. スキャンが完了すると画面上にランダムに数字が表示されるようになります。
  6. 制限時間内に上記画面の「アプリによって生成されたコード」の欄に、アプリ上に表示されている数字を入力し
  7. 「関連付け」をクリックします。

以上で基本的な登録は完了です。うまくいきましたでしょうか?

 

ここで設定した二段階認証ですが

各機器で初めてMicrosoftのサービスにログインする際に

発行された認証コードを入力します。

つまり利用の際にはIDとパスワードと、この認証コードが必要になります。

認証コードの入力に対応していないアプリのログインの際は「アプリパスワード」を生成する必要があります。

アプリパスワードの作成方法はこちらを御覧ください。

 

提供 三蔵堂ITコンサルティング

 

facebookページで投稿のターゲットを設定する方法

2013年3月27日

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facebookページで投稿のターゲットを設定する方法

前回はfacebookで投稿の共有範囲を設定する方法につきましてお話しました。

今回は投稿の共有範囲ではなくターゲットのニュースフィードの表示をコントロールする

方法につきまして解説します。

ターゲットの設定はこれから行う投稿を表示したいユーザーをあらかじめ設定できる機能です。

 

投稿の共有範囲の設定

facebookページを開いても共有範囲外の人たちには見えない(表示されない)→設定方法はこちら

 

ターゲットの設定

設定したターゲットのニュースフィードに表示され、faceookページに来たら誰でも見える

 

共有範囲の設定とターゲットの設定には上記のような違いがあります。

 

設定方法

  1. facebookページ上部の「facebookページを編集」をクリック
  2. 「権限の管理」をクリック
  3. 「投稿のプライバシー管理」の項目の「ページ投稿のプライバシーを設定できるようにする」にチェックを入れます。
  4. 「変更を保存」をクリック

設定は以上です。

 

設定完了後、ターゲットを早速設定してみましょう。

投稿の際、下記のターゲットアイコンをクリックします。

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追加したいターゲットを選択肢ます。

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下記の画像はターゲットを男性だけに絞った場合です。

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この状態で投稿すると設定したターゲットのニュースフィードのみに表示されるようになりますので

ターゲットを絞ったマーケティングや利用者の利便性向上(情報ノイズの低減)に役立ちそうです。

 

提供 三蔵堂ITコンサルティング