PayPalからメールで送られてきた請求書からの支払方法

2012年9月21日

PayPalから送られてきた請求メールでクレジットカード支払いを行う方法

PayPalを利用することにより簡単にかつ安全にクレジットカードを使った支払いを利用することができます。

下記の手順は、PayPalを利用している売主から買主宛に請求のメールが届いた場合の支払方法になります。

 

 

下記のようなメールが品物またはサービスを利用する(した)会社より送られてきます。

ここからクレジットカードを利用して代金を支払ってみましょう。

 

 

支払画面への移行手順

メール内に記載されている「請求書の支払い」というオレンジ色のボタンをクリックします。

この際、送り主や金額が正しいかしっかり確認しましょう。この画面には支払期限が記載されていますので必要に応じて

期限内に支払手続きを開始します。

 

 

請求書画面が表示されます

記載内容を下までしっかりと確認しましょう。

請求書の内容を確認の上、下部にある「支払い」のボタンをクリックします。

請求書の印刷を行う場合は印刷ボタンを使い印刷を行なってから手続きを進めましょう。

 

 

 

支払方法を選択します

支払いには二種類の方法が表示されています。

PayPalアカウントを持っている場合は、アドレスとパスワードを入力し支払いを行うことができますが

それ以外の方は必ず「PayPalアカウントをお持ちでない場合」を選択してください。

見落としがちになりやすいので十分注意してください。

 

 

 

支払いに関する情報をもれなく入力します

支払い可能なクレジットカードの情報を画面に入力してゆきます。

表示されている項目の内容をすべて入力します。

カード確認コードとは、クレジットカード裏面の三桁の数字のことです。

 

 

 

確認画面が表示されたらもうすぐ完了です

確認画面が表示されたら入力内容が正しいか確認を行いましょう

「今すぐ支払う」で料金の支払いを実行できます。

以上で支払い作業完了です。お疲れ様でした。

 (2012年9月21日現在)

 

※支払い様式は変更になる場合があります。

※上記情報によりトラブルが発生した場合でも当方は一切関知いたしません。クレジットカードのご利用は自己責任で

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MECEロジックツリーを作る まとめ(Webアプリケーション)

2012年9月17日

MECEロジックツリーを簡単に作成するためのWebアプリケーションの利用方法

MECEロジックツリーを作成するアプリ ①アカウントの取得

アカウントの取得方法についての解説になります

MECEロジックツリーを作成するアプリ ②ロジックツリー作成手順について

実際のロジックツリー作成のための手順になります

 

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MECEロジックツリーを作成するアプリ ②ロジックツリー作成手順について

2012年9月17日

mind42.comでロジックツリーを作成するための手順について

アカウントの作成が完了したら早速ロジックツリーを作成してみましょう。

 

ロジックツリーの作成手順

Sign inのために作成したユーザーネームとパスワードを入力し、Sign inのボタンを押します。

 

Mind map managerの画面が開きますので「new mind map」をクリックします。

 

 

入力フォームにMap名を新規に入力し「Create」ボタンをクリックします。

 

 

まだ何もない新しいロジックツリーが表示されます。

ここから新しいロジックツリーを構築してゆきます。

上記画面上にある緑色の矢印をクリックすることにより、ツリー構造の第一段階を作ることができます。

 

項目に名前を入力できる状態になっていますのでここでは「New node」とかかれた場所に階層の名前を入力します。

ここでは車と入れてみましょう

この状態で「Apply」をクリックすると名前が確定されます。第一階層が完成です。

 

 

第一階層に表示されているメニューからを選択すると第二階層を構築できます。

さらにこの新しく作った第二階層でを選択するとツリー構造の枝葉を作ることができます。

第二階層のツリー構造ができました。

ツリー構造の枝葉同士の感覚を広げたり、狭めたりすることができます。

この場合は下記画像の様に項目にマウスカーソルを当てた時に表示される十字キーマークをクリックしたまま移動させましょう。

 

この作業を繰り返し行うことによりツリー構造の基本的な形を作ることができます。

 

 

※注意

第一階層を作る前に、ここでは「新しいPa」とかかれた場所からを複数回おすと

「新しいPa」の両側にロジックツリーを形成してしまうことになりますので、片側だけにロジックツリーを作る場合は

必ず第一階層、第二階層を作ってから枝葉を作ることが必要です。

 

次回は各項目の意味について解説してゆきます。  →ロジックツリー作成のためのまとめ

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MECEロジックツリーを作成するアプリ ①アカウントの取得

2012年9月17日

MECEロジックツリーを簡単に作成できてしまう便利なWebアプリケーションのご紹介

mind42.comはロジックツリーを簡単・便利に作成することのできるWebアプリケーションです。

利用するためにはアカウントを取得する必要がありますが、一度登録してしまえば簡単に

ロジックツリーを作ることができるようになります。

上記の画像がロジックツリーのサンプルです。

この状態からさらに、階層化、選択肢の増減、文字の大きさ・色の変更、画像の挿入、詳細に関する付箋の添付、コメントの記載、

リンク、Wikipediaのリンク添付両サイドのツリー構築、を自由に設定することができます。

このアプリケーションを使用すればロジックを追加する度に配置やテンプレートを変更する手間がかかりません

 

使用するためのアカウントの取得

まず、mind42.comのWebサイトを開きます。

トップページ右上のSign in Sign upの項目をクリックしてサインアップの準備をしましょう。

 

 Sign upの方法

上記のSign Upの項目に必要事項決めて入力します。

ユーザーネーム

パスワード

パスワードを再度入力

E-mailアドレス

I have read the terms of use , and I accept them.にチェックを入れます。

二番目のチェックボックスはニュースレターを受け取る場合にチェックを入れます。

入力が完了したら、Sign upのボタンを押してみましょう。

ボタンを押しますと、入力したメールアドレス宛にメールが届きます。

このメールにregistrationのためのリンクが記載されていますので、このリンクをクリックして

registrationを完了させます。

 

ここまでが完了すれば利用が可能になりますので、Sign inの項目に必要な情報を入力し早速ロジックツリーを

作成してみましょう。

 

次回は実際の作成手順を解説致します  →ロジックツリー作成のためのまとめ

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iTunes10.7のインストール方法(バージョンアップできない場合)

2012年9月13日

iOS6に備えてiTunes10.7にアップグレードしておきましょう

追記 2012/9/27

iTunes10.7のインストールがうまくいかない場合の対処方法

インストールに失敗した方は上記の方法を試してみてください。

iTunesのインストールの前にApple Software Updateをアップデートする手順に関して記述があります。

 

この情報は2012/9/13時点のものです

いよいよiOS6が登場します。お手持ちの機器をiOS6にバージョンアップする前にまずご利用のiTunesを

iTunes10.7にバージョンアップしておきましょう。

現時点ではiTunes10.7のアップデートは配信されていませんので手動でアップデート作業を行う必要があります。

また、何らかの問題で自動アップデートが配信されてこない場合も手動でアップデートしておくことができます。

 

iTunes10.7をお手持ちのMac Windowsにインストールする

まず、Appleのホームページに行きましょう。

iTunesのインストール

上記のリンクからiTunesのインストールページにゆくことができます。

※インストールのためのシステム要件が設定されていますので、インストールする前に条件を確認してください。

上記の項目をクリックするとダウンロードページに移動しますので、ダウンロードのための項目をクリックします。

自動的にダウンロードが開始されますので、ダウンロード終了までしばらく待ちましょう。

 

ダウンロードが完了したらMac及びWindowsそれぞれでダウンロードファイルを展開し

インストールのためのウィザードを進めます。

以上の作業でiTunes10.7のインストールは完了です。

 

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すべてのMacでダウンロードフォルダを共有する方法

2012年9月11日

すべてのMacでダウンロードフォルダを共有し作業の効率化UP

仕事先でファイルを受け取る必要があり、ダウンロードフォルダに格納したファイルやフォルダを仕事場に戻り

Dropboxに移動し、仕事場のMacで取り出し加工したりまとめたり。これが現在の状態です。

別にそんなに手間がかかるというわけではありませんが、ダウンロードフォルダにダウンロードしたファイルは

すべての機器で共有することが出来れば余分な手間が省けると考えまして

早速実践しました。

 

作業前の準備

Googleドライブをすべての機器にインストールしてある状態からスタートしています。

 

Googleドライブ内にダウンロード専用フォルダを作成

Googleドライブ内にダウンロード専用のフォルダを作成してこのフォルダを利用してすべての機器の

ダウンロードフォルダを統一することにしました。

名前を「G_Download」と決め、フォルダを作成。

この時点ですべてのGoogleドライブとの共有フォルダとなっています。

しかし、このままですと他のフォルダと区別がつきにくいのでフォルダ画像をDownloadsのものに変えます。

 

G_Downloadフォルダの画像を変更する

加工しない状態ですとのっぺらぼうのフォルダなので少し手を加えます。

G_Downloadフォルダ画像は通常のダウンロードフォルダ画像をそのまま利用しましょう。

通常のデフォルトダウンロードフォルダのフォルダ項目を表示し、右クリックでメニューを出したら「情報を見る」をクリック

新しく現れたウィンドウから最上部のフォルダの画像クリックすると下記に写真のように選択状態になります。

この状態の時に「編集」項目のコピーをクリックすると画像をコピーできます。

今度は画像を変更したい「G_Download」フォルダの「情報を見る」項目の最上部のフォルダ画像をクリックした状態で

ペーストを行うと下記の画像のように

G_Downloadのフォルダ画像が通常のダウンロードフォルダのものと同じになりました。

 

新しく作成したG_DownloadをDockの中に格納する

FinderでG_Downloadフォルダを表示させたらそのままDockの中にドラッグアンドドロップでDockの中に格納できます。

ここではゴミ箱の上に配置してみました。

 

インターネットからダウンロードしたファイルをG_Downloadの中に保存する

インターネット上からファイルや画像を保存する際にこのフォルダ内に格納するよう設定します。

GoogleChromeの設定

まず、「Chrome」から環境設定、「詳細設定を表示…」、ダウンロードの設定項目で

保存先にG_Downloadを設定します。

同じようにメールクライアントのダウンロード設定も変更し、全てのダウンロードファイルが

G_Download内に格納されるように設定します。

さらに、スクリーンショットも同様にG_Downloadに保存されるようにOnyXを使い設定します。

 

この時点でインターネット、メール、スクリーンショットがG_Downloadで共有管理できるようになりました。

 

Googleドライブをダウンロードフォルダに設定することによりファイル等を誤って削除してしまったりしても

リビジョン機能を使用して状態を復元できます。

容量もDropboxデフォルト状態で2GバイトですがGoogleドライブを利用することにより5Gバイトまで利用可能になります。

 

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二段階認証(ログイン認証)関連まとめ

2012年9月11日

二段階認証及びログイン認証関連まとめ

Evernote

Evernoteで二段階認証(Two-Step Verification)を設定する方法

Evernoteで二段階認証を有効にするための設定方法について書いてあります。

 

Microsoft

Microsoftアカウントで二段階認証を有効にするための設定方法

Microsoftアカウントで二段階認証を有効にするための設定方法が書いてあります。

 

二段階認証を有効にしたMicrosoftアカウントで様々なアプリにログインできなくなった場合は

さまざまなアプリにログインできなくなった場合はこの方法を試してみましょう。

 

Apple

Apple IDに2ステップ確認(二段階認証)を設定するための方法 

Apple IDに二段階認証を導入しセキュリティを強化するための方法が書いてあります。

 

 Dropbox

Dropboxの二段階認証を設定する方法

 Dropboxの二段階認証の設定方法について解説してあります

 

Dropboxの二段階認証に予備の電話番号を追加する方法 

予備の電話番号を設定して、盗難の際に備えます。

 

 

 Google

Googleアカウントの二段階認証を設定する方法

 Googleアカウントの二段階認証を設定する方法について解説してあります

 

Googleの二段階認証プロセス設定後カレンダーやメールが使えない場合

 

 

Google Authenticatorは携帯認証をしないと使えません(Googleアカウント)

 

 

 facebook

facebookのログイン認証を設定する方法

facebookのログイン認証を有効にする方法について解説してあります

 

 

その他

Google Authenticatorを設定する方法

携帯が利用不可の場合にコードを入手できるGoogle Authenticatorの設定方法について解説してあります

 

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facebookアカウントでログイン認証を有効にするための設定方法

2012年9月11日

facebookを利用する際に使用出来る機器を限定するための設定方法

通常facebookを利用する際、IDとパスワードがわかっていればどこのPCからでもfacebookのアカウントにログインできます。

出先の会社やマンガ喫茶のPCからでも自分のfacebookのアカウント情報にログインできてしまいます。

一般的なユーザーであればIDとパスワードの管理だけきちんと行えば問題ありませんが、例えば企業のfacebookページの

管理人のようなアカウントを乗っ取られた際に大きな影響を及ぼしかねないユーザーはセキュリティの厳格化を求められます。

そのセキュリティを向上させるための機能がfacebookの「ログイン認証」機能(二段階認証)です。

facebookのログイン認証機能〈二段階認証〉機能とは?

facebookのログイン認証機能とは、facebookアカウントにログインする際の機器をあらかじめ限定するための機能です。

この機能を有効にしておくことにより、万が一IDとパスワードが流出した場合などでも外部の人間がfacebookのアカウント情報に

アクセスすることはできません。

認証された機器からのアクセス以外は排除することができるとともに、アクセスを試みられているという情報を把握することができます。

 

facebookのログイン認証機能を有効にする設定方法

では、早速設定方法を確認してみましょう。

facebook右最上部▽印から「アカウント設定」→セキュリティに進みます

「セキュリティ」の項目よりログイン認証の右にある編集をクリックすると上部のような画面になります。

この「未認定機器からログインする場合、セキュリティコードの入力を要求する」にチェックを入れて変更を保存。

 

 

説明を確認したら「設定する」をクリックして次に進みましょう。

 

 

パスワードの入力を要求されます。ここには通常のfacebookのパスワードを入力します。

「送信」をクリックすると携帯電話を登録をするための画面に移りますので

画面に携帯電話のメールアドレスを入力します。

入力したら確認コードを受け取るために次のステップに進みましょう。

この際、携帯電話のフィルタリング機能が有効になっている場合facebookからのメールを受け取れない場合があります。

あらかじめ、フィルタリングを解除しておくか@facebookmail.comからのメールを受け取れるように設定しておく必要があります。

 

 

携帯電話に届いた6ケタの数字を上記の部分に入力し「承認」をクリックします。

 

 

登録する機器があとから判別できるように分かりやすい名前をつけて「次へ」をクリックします。

名前はなんでも大丈夫です。

 

 

上記の画面の内容を確認したら「次へ」をクリックします。

この段階で現在使用している機器の認証が完了しました。

 

 

次に携帯電話の電波が届かない場所での認証が必要な際に備えてコード生成ツールを設定しておきましょう。

このツールを設定しておくことにより、なんらかの理由でコードが受け取れない場合でも

コードを生成し、認証が可能となります。

 

 

利用する機器を選択します。

ここではiPhoneを利用した設定方法を解説致します。

 

 

facebook for iPhoneを使いコードを生成しますのでご利用のiPhoneにfacebook for iPhoneがインストール

されていない場合はapp storeからfacebookで検索しアプリをインストールします。

この際Apple IDとパスワードが必要となります。

インストールが完了したら、facebookのIDとパスワードを利用してアプリにログインしましょう。

この際、確認コードを要求されたら携帯電話に新たに届いた確認コードを入力します。

 

 

上記の手順に従い、アプリの設定を行います。

「コードジェネレータ」という表現でなく、「コード生成ツール」と表示されている場合があります。

(下記画面を参考にしてください)

設定ができたら「設定を終了」をクリックします。

 

コード生成ツールの中の「オンにする」をタップしコード生成ツール機能を有効にしましょう。

 

 

以上でコード生成ツールの設定は完了です。

試しにコード生成ツールを使用してみましょう。コード生成ツールを起動すると一定間隔で

コードが生成されます。有効期限内にコードを機器に入力し認証しましょう。

 

以上でfacebookの二段階認証の設定は完了です。

新しく機器を認証するには、認証したい機器でまずfacebookのIDとパスワードを使用してログインします。

既にログイン済みの場合は一度ログアウトしてからログインします。

すると認証画面が現れますので、携帯電話に送られてきた認証コードを画面に入力し認証を完了させます。

この一連の操作によりfacebookで利用するための機器を限定、管理することが可能となります。

 

認証を解除したい場合は

アカウント設定→セキュリティ→認証済み機器→編集から

表示された機器の横にある「削除」→「変更を保存」で認証を解除することができます。

 

各種二段階認証設定方法

Evernoteで二段階認証を有効にする設定方法 

Microsoftアカウントで二段階認証を有効にする設定方法

Apple IDに二段階認証を導入する方法

その他二段階認証まとめ記事

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facebookにインポートした連絡先情報を削除する方法

2012年9月7日

facebookにインポートしたアドレス帳情報を削除する方法

一番最初facebookに登録した際、アドレス帳をまるごとfacebookにインポートしたのを覚えているでしょうか?

大半の皆さんはあまり記憶にないと思います。登録する手順の一つとして作業化されていて

意識して見ている方以外はそのような操作があるという事自体気づいていない場合があります。

この行程は当然スキップすることもできますが、画面の下の方に小さな文字で表示されているので

気づきにくいということもあります。

 

facebookにインポートされたアドレス帳の情報を元にfacebookは「知り合いかも」等の表示を行なっています。

ですから、あなたがfacebookに参加した時点で知り合いかもと表示されている人がいる場合は

あなたがインポートしたアドレス帳の中に友人であるfacebookの利用者が既に存在している場合か

あなたの友人がインポートしたアドレス帳にあなたのメールアドレスが含まれているかのどちらかです。

 

個人的なメールアドレスで登録している場合ならまだしも、仕事上の取引先等の人物の情報がインポートされている場合は

情報流出といってもいいレベルの話なので、取引先にそういったうっかりさんがいる場合は

情報セキュリティに関してお尋ねをしてみる必要が出てくるかもしれません。

 

もし、仕事上知り得た情報を含むアドレス帳がインポートされている場合は今すぐインポート情報を削除してしまいましょう。

 

facebookにインポートした連絡先情報を削除する手順

 

まず、左列のメニューの中から「友達を招待」をクリックしましょう。

 

 

次に「インポートした情報を管理」とクリック。

 

 

「連絡先を削除」をクリック。

 

 

「インポートした連絡先を全て削除」の項目から「削除」をクリック。

 

 

上記の画面が表示されたら連絡先削除の手続きは終了です。

 

上記の手順後数分程度でアドレス帳情報を削除することができます。

facebookアプリの中にはfacebookに登録してある個人情報を抜き取るものが多数存在しています。

設定を変更することにより自衛は可能ですが、友人にそのようなスパムアプリを利用している人がいる時点で

情報が抜き取られている場合もあります。

facebookにはいろいろと注意すべき点があるというのが正直な感想です。

楽しいことや便利なこともたくさんあるfacebookの仕組みをよく理解することにより安全に利用したいものです。

 

情報セキュリティを含むfacebook講座開催中です。→三蔵堂のfacebook講座

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Google Authenticatorは携帯認証をしないと使えません(Googleアカウント)

2012年8月30日

 

Googleサービスに関するサポートが必要な方は三蔵堂のGoogleサポートサービスをご検討下さい

Googleの二段階認証プロセスでGoogle Authenticatorを利用しようと思ったものの設定項目が見当たらない場合

Google Authenticatorは二段階認証プロセスの確認コードを自動的に生成してくれるアプリケーションです。

携帯電話の電波が届かない場合などにこのアプリケーションの登録をしておくと非常に便利です。

しかし、一番最初にGoogle二段階認証プロセスの設定をした際にはその項目はどこにも見当たらないはずです。

この項目は一度認証プロセスを完了しないと表示されないからです。

まずは携帯電話等の機器で認証プロセスを完了させた後、二段階認証プロセスに再度ログインして設定を行いましょう。

 

 

上記画面の各デバイス表示よりお使いのものを選択して設定を行いましょう。

 

パーコードを読み取り生成されたコードを入力しましょう。

これでGoogle Authenticatorが利用できるようになります。詳しくはこちらをご覧ください

Googleサービスに関するサポートが必要な方は三蔵堂のGoogleサポートサービスをご検討下さい

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