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Evernote 5.2.0が落ちる(起動しない)問題【iPad/iPhone共通】

2013年3月1日 金曜日

evernote

 

Evernote5.2.00263647にアップデート後、Evernoteが起動しない問題の対処方法

2013/3/2追記

バグを修正した5.2.1が公開されています。

アップデートをチェックして最新バージョンをダウンロード・インストールしましょう。

 

EvernoteをアップデートしたもののiPad iPhoneで起動直後にEvernoteが落ちてしまう現象が発生しています。

このバージョンのうち確認したものではiPhone4 iPad3のiOS6.1.2の環境で起動直後に落ちてしまう現象を

確認しています。

 

起動直後に落ちる問題に対する対処方法

作業は自己責任のもと行なって下さい

この問題が発生した場合アプリを一度削除した後再度インストールすれば現象は発生しませんので

アプリを削除後、再インストールを試みてみましょう。

※削除後再インストールしてもデータがなくなることはありません。

 

再インストールにはApple IDとそのパスワードが必要になります。

場合によってはEvernoteのユーザーIDとパスワードが必要になりますので

準備をしてから削除を試みて下さい。

 

削除のための手順

ホーム画面でEvernoteを長押し

IMG_1402

 

アイコンが動き出し上部の画像の×印をタップすると

確認画面表示後、アプリを削除出来ます。

 

再度、AppStoreからEvernoteを検索し、インストールすると正常に起動するようになります。

 

提供 三蔵堂ITコンサルティング

 

iTunes10.7にアップデート後WiFi同期ができない場合の対処方法

2012年9月30日 日曜日

iTunes10.7にアップデート後、WiFi同期ができない場合の対処方法

まずは症状の状態を確認してください。

 

Macの場合 (Windowsの場合は下の方にあります)

WiFi同期を設定しているにもかかわらずiTunesの左列 デバイスの項目に何も表示されない場合は

Macのアクセス権の修復作業を行います。

 

 ※注意

アクセス権の修復作業は必ず自己責任のもと行なってください。

 

アクセス権の修復ができるツールOnyx

Onyxのダウンロード

ダウンロードが完了したら、インストーラーを起動しソフトをインストールします。

インストールが完了し、アプリを実行すると

起動ボリュームの検証がスタートします。

 

管理者のパスワードを入力します。

 

Onyxの注意項目の画面と以下の画面が起動します。

これらの項目より「自動処理」をクリックします。

 

実行をクリックします。自動的に処理が開始されますが、この作業にはかなりの時間がかかる場合があります。

気長に待ちましょう。

上記の処理が完了すると、再起動のダイヤログが表示されます。指示に従い再起動します。

これらの作業後、iTunesを起動し、デバイスの項目に各デバイスが表示されているか確認してください。

 

Windows Mac共通

上記の作業後まだデバイス項目に何も表示されない場合は、次の手順をお試しください。

最初にiTunesとiPadをUSBケーブルで接続します。

接続が完了したら、iTunesとiPadを同期しましょう。同期は右下の同期ボタンで出来ます。

(同期にはいろいろなケースがあります。初めて同期を行う場合は慎重に行なってください)

同期が完了したら、

「Wi-Fi経由でこのiPadと同期」のチェックを外します。

この状態で右下の「適用」をクリックします。

再度、Wi-Fi経由でこのiPadとの同期のチェックを付けます。

再度、「適用」をクリックします。

以上の作業後iTunesとのWiFi同期が可能となります。

追記2012/10/1 上記の方法で一度接続を回復しても再度同期できないケースがあります。iOS6もしくはiTunesの対応待ちです。

 

提供 三蔵堂ITコンサルティング

 

handyPrintを使いiPadのiOS6からAirPrintで印刷する方法

2012年9月30日 日曜日

iPadのiOS6からMacのプリンタ共有経由でAirPrint使い印刷する

最近のAirPrint対応のネットワークプリンタを購入すれば、プリンタをネットワークに参加させることさえ出来れば

iPadよりAirPrintを使いすぐに印刷することができますが、少し前の機種だとそうはいかないですよね。

そんな時に便利なのがこのhandyprintです。

このアプリを利用すればMacのプリンタ共有機能経由でAirPrint対応でないネットワークプリンタでもiPadから簡単に印刷ができます。

 

必要なもの

Wifi等のネットワーク

Mac

handyprit(無料のアプリ)

iPad

前提条件

Mac、iPad、プリンタが同じLAN上にあること

Macが起動していること

 

Mac側の設定

まずはプリンタを共有できるように

インターネットとワイヤレスの項目の「共有」を開きます。

 

次にプリンタの共有設定を行います。

プリンタ共有にチェックをいれ、Macにインストールされたプリンタを共有できるように設定します。

 

 

ネットワークでプリンタが共有できる状態になりました。

 

この状態で今度はhandyprintをインストールします。

インストールのためのページ

上記リンクに移動後

 

インストーラーをダウンロードします。

 

上記のファイルをクリックして展開すると

こちらのような状態になりますので、クリックで起動してください。

OS X MountainLionの場合、発行元が認証されていないアプリをインストールさせない機能が働いていると

インストールができませんので設定のセキュリティ項目より変更を行う必要がある場合があります。

 

アプリが起動すると下記のような画面が表示されます。

スイッチをオンにすると共有可能なプリンタが表示されます。

 

 

状態がSharingになり共有されているプリンタが表示されます。

この状態でiPadからのAirPrintが可能になっているはずです。

 

 

iPadの出力ボタンからプリントをタップします。

 

 

プリンタ選択のため矢印をタップしましょう

 

 

利用可能なプリンタがあればこの部分に表示されますので選択しましょう。

ない場合は利用可能なプリンタが見つかりませんと表示されます。

 

この設定が完了したらiPadのAirPrintが利用できるようになります。

早速iPadの出力ボタンからプリントを選び「プリント」で試してみてください。

 

提供 三蔵堂iTコンサルティング