Archive for the ‘Google関連’ Category

iOS版のChromeがiPadに登場 使い方解説

Friday, June 29th, 2012

iOSに遂にGoogle Chromeが登場PCとの同期も可能に

iOS版GoogleChromeが利用できるようになりました。表示速度が従来のブラウザをはるかに凌駕しました。

ダウンロードはこちらから http://itunes.apple.com/jp/app/chrome/id535886823

主な機能のご紹介

検索はアドレスバーから入力可能

無限にタブを開くことが可能に

画面の端から端までスライドしてタブを切り替え

ログイン機能を使用してPCのブックマークとの同期が可能

タブの同期機能で各デバイスでリアルタイムに開いているタブをデバイスごとに表示可能

シークレットモードを使うことにより利用したページの履歴を残すことなく使用可能

 

画面説明

各種設定メニュー

新しいタブ

新しいシークレットタブ

ブックマーク

その他のデバイス

同期設定をしている他のデバイスで開いているタブを表示可能

メール

ページ内を検索

PC版サイトをリクエスト

PC版サイトを開くことができます

 

設定

Chromeへのログイン設定

PCとのブックマーク・タブ同期をするためのログイン設定等の項目

検索エンジンを選択可

Google yahoo bingから選択可

パスワードの保存に関する項目

オン・オフ

音声検索の言語を選択可

複数の言語から選択

閲覧履歴の消去

項目別に履歴を消去

問題の報告

フィードバックに関する入力フォーム

プライバシー

ウェブページのプリロードの設定

候補表示に関する設定

使用データの送信の設定

コンテンツの設定

ポップアップブロックのオンオフ

Cookieの許可に関するオンオフ

GoogleChromeについて

コンテンツの設定

Google Chromeについて

ヘルプ

提供 三蔵堂ITコンサルティング

     

 

Windows XPでGoogleドライブがインストールできない症状

Wednesday, June 13th, 2012

GoogleドライブをWindowsXPにインストールできない場合の対処方法

筆者の症状

Googleドキュメントのページよりgoolgeドライブのインストールを選択し、自動的にインストールが開始される。

インストールが完了しましたと表示が出るもののGoogleドライブはどこにも存在しない状態

上記が筆者が遭遇した状態です。

 

上記の状態の際にGoogleドライブを手動でダウンロードする項目が表示されていますので、それを選択しダウンロードする。

コンピュータを再起動させる

コントロールパネルより、プログラムの削除でGoogleドライブを削除する。

削除が完了したら、先程ダウンロードしたインストールのためのプログラムをダブルクリックしインストールを開始する。

ユーザー名とパスワードを入力する画面が表示される。

上記に保有アカウントの情報を記入し、ログインボタンをクリックする。

以上の操作でGoogleドライブのインストールに成功しました。

この手順は何度か試してみていたのですが、本日はじめて成功しました。なにか改善が行われた可能性があります。(2012/6/13現在)

提供 三蔵堂ITコンサルティング

Google Appsでダッシュボードにログイン出来ない場合は

Sunday, May 27th, 2012

GoogleAppsでダッシュボードにログイン出来ない場合は

Google Appsを利用していてダッシュボードにログインしようとしたけれども

Googleアカウントの画面が表示されてダッシュボードにログインできないという人はいませんか?

GoogleAppsのメイン管理アカウントを選択してログインしようとしてもできない場合は

次の行程を試してみてください。

まず、Googleのマルチログイン機能を利用しているかどうかを確認

これはGoogleホーム画面右上に表示されているメールアドレス部分をクリックするとログインに

使用しているアカウントが表示されます。

もし、マルチログインを利用している場合はログアウトしましょう。

再度、Google Appsの管理画面ログインのためのページを表示させ通常通りログインしてみてください。

通常通りダッシュボードにログインできると思います。

これでもうまくいかない場合はブラウザを変更してログインすればダッシュボードにたどり着くと思います。

提供 三蔵堂ITコンサルティング

 

Google Appsで取得したドメインをValue Domainのサーバーで運用する

Thursday, February 16th, 2012

Google Appsで取得したドメインをValue DomainのCoreserverで利用する

Google Appsを利用したいと思いGoogle Appsでドメインを取得し、その後そのドメインを使いCoreserverで

ホームページも公開したい場合、ドメインのDNS設定等の変更が必要となります。その手順をご説明申し上げます。

 

作業は自己責任で行なってください。DNS情報などは万が一に備えて、きちんと作業前に

控えなどをとっておいたら良いと思います。

 

Google Appsはすでに利用できる状態だという条件で話を進めます。

ます、GoogleAppsのホームページからサービスの選択で「ドメイン管理」を選択し移動を押します。

ログイン情報を入力します。

GoogleAppsのダッシュボードが表示されていると思います。

その中から「ドメインの設定」を選択

上部のメニューから「ドメイン名」を選択

【enom にログインして MX レコード、CNAME、その他の詳細な DNS 設定を変更します。】

と書かれた部分にある「詳細なDNS設定」を選択

 

ログインに必要な情報を確認したら

「DNSコンソールにログイン」をクリック

Domain Servicesのページが表示されているはずです。

このページの右上の部分に先ほど確認したログイン情報を入力し、Loginボタンを押します。

 

ログインが完了するとDomain Settingの画面が表示され、以下の画面になっていると思います。

この画面のDomain InformatinonからDomain Settingの項目のDefaultが選択されているものをCustumに

変更する必要がありますので、Editボタンを押し、変更が可能な状態にしてください。

Custumを選択し、Domain Name Serverの123に次の情報を入力します。

Domain Name Server1    ns1.value-domain.com

Domain Name Server2    ns2.value-domain.com

Domain Name Server3    ns3.value-domain.com

入力が完了したらSaveを押して内容を保存します。

これでここでの作業は終了です。

 

つぎはValue Domainでの作業になります。

Value Domainにログインし、無料ネームサーバー管理を他社で取得されたドメインの新規管理をクリック

ドメインを入力し登録を押します。

ドメインDNS情報変更はこちらをクリックし、変更したいドメインをクリックします。

 

他社のサービスの自動DNS設定の「選択して下さい」からGoogleAppsを選択します。

選択すると自動的に必要な情報が入力されます。

 

自動的に入力された情報はGoogleAppsに必要なものだけですので

運用するサーバーの情報を書き加える必要があります。

ここに

a * 000.000.000.000

(000のところは利用するサーバーのIPアドレス)を書き加えます。

サーバーのIPはCoreserver登録・管理・購入の画面のサーバー設定画面の下部

サーバーのハードソフトウェア情報に書かれています。

以上が完了したら「保存する」をクリックして情報を保存します。

 

次に、先ほどのサーバー設定管理画面のドメインウェブをクリックし

必要な情報を記入して「ドメイン設定」をクリックすれば作業終了です。

 

提供 三蔵堂ITコンサルティング

 

Google AppsのVALUE DOMAINにおけるDNS設定について

Tuesday, April 26th, 2011

Google AppsのVALUE DOMAINにおけるDNS設定について

 

既にホームページを利用している方で、あとからGoogleAppsの利用を開始する場合

所有権確認が一般的な設定方法だとうまくいかない場合があります。

ドメインがexample.comでアドレスがhttp://www.example.com

http://example.comの転送設定が http://www.example.comに

設定されていたりすると所有権の確認がうまくいかない場合があります。

 

txt @ google-site-verification=任意の文字列

この一行を加える必要がありますが、既に転送が設定されていると

所有権の確認がうまくいきません。

 

(具体例)

現在の状態

設定フィールド

a * xxx.xxx.xxx.xxx

mx @ 10

txt @ v=spf1 ip4:xxx.xxx.xxx.xxx ~all

こんな感じになっているはずです。

 

ここに

txt @ google-site-verification=任意の文字列

このテキストを追加しても、エラーが発生してしまいます。

 

変更後

設定フィールド

a * xxx.xxx.xxx.xxx

mx @ 10

txt @ google-site-verification=任意の文字列

 

txtの部分を書き換える必要があります。

この状態で確認すれば所有権の確認に成功するはずです。

 

2011年4月26日現在

Google Appsの所有権確認において種々のサイトで紹介されているような

cnameでの方法は確認できませんでした

提供 三蔵堂出張パソコン教室

Googleドキュメントとは?【まとめ】

Friday, February 25th, 2011

Googleドキュメントとは?

Googleドキュメントとは、Google社が提供しているサービスでGoogleアカウントを所有していれば、無料で使用することができ、文章作成、表計算、プレゼンテーション、描画、フォームなどの機能を使用することができます。

オンライン上にファイルをアップロードすることによって、既存のドキュメントを使用でき、また複数人と共有して作業を進めることもできます。

共有機能は公開範囲を指定できますので、一般に公開したり、少人数で共有したりすることも可能です。

さらに、アップロードしたファイルに関してはダウンロード形式を選択できるので、使用環境に合わせて使用することができます。

 

ダウンロード 可能形式

1.Google 文章

HTML、マイクロソフトワード、オープンドキュメント(OpenOffice)、PDF、リッチテキスト、書式なし

2.Google スプレッドシート(表計算

マイクロソフトエクセル、オープンオフィススプレッドシート(OpenOffice)、PDF

3.Google プレゼンテーション

PDF、パワーポイント

4.Google Drawing

JPEG、PNG、SVG、PDF

 

①Google 文章の使い方(近日公開予定)

②Googleスプレッドシートの使い方(近日公開予定)

③Googleプレゼンテーションの使い方(近日公開予定)

④Google Drawingの使い方(近日公開予定)