Google AppsのVALUE DOMAINにおけるDNS設定について



Google AppsのVALUE DOMAINにおけるDNS設定について

 

既にホームページを利用している方で、あとからGoogleAppsの利用を開始する場合

所有権確認が一般的な設定方法だとうまくいかない場合があります。

ドメインがexample.comでアドレスがhttp://www.example.com

http://example.comの転送設定が http://www.example.comに

設定されていたりすると所有権の確認がうまくいかない場合があります。

 

txt @ google-site-verification=任意の文字列

この一行を加える必要がありますが、既に転送が設定されていると

所有権の確認がうまくいきません。

 

(具体例)

現在の状態

設定フィールド

a * xxx.xxx.xxx.xxx

mx @ 10

txt @ v=spf1 ip4:xxx.xxx.xxx.xxx ~all

こんな感じになっているはずです。

 

ここに

txt @ google-site-verification=任意の文字列

このテキストを追加しても、エラーが発生してしまいます。

 

変更後

設定フィールド

a * xxx.xxx.xxx.xxx

mx @ 10

txt @ google-site-verification=任意の文字列

 

txtの部分を書き換える必要があります。

この状態で確認すれば所有権の確認に成功するはずです。

 

2011年4月26日現在

Google Appsの所有権確認において種々のサイトで紹介されているような

cnameでの方法は確認できませんでした

提供 三蔵堂出張パソコン教室


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