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Evernote for Mac(5.3)に追加されたプレゼンテーション機能の使い方

2013年9月20日 金曜日

screen_air_ 2013-09-20 6.08.41

 

Evernote for Mac 5.3で新たに追加されたプレゼンテーション機能の使い方

Evernoteプレミアム会員向けに新たな機能・プレゼンテーション機能が追加されました。

この機能はEvernote自体でプレゼンテーションを可能にしたものです。

 

機能としましては

  • 全画面表示
  • ポインタ
  • PDF資料の大きさ調整
  • ナイトモード

などが利用可能となっています。

 

Evernote for Macプレゼンテーションモード利用のための手順

 

まず、Evernoteを最新の5.3にアップグレードしましょう。

すると右上のアイコンにプレゼンテーション機能アイコンが表示されるようになります。

screen_air__2013-09-20_6.09.41-2

このアイコンをクリックすると全画面モードの切り替わり、ポインタが

プレゼンテーション用ポインタとなります。

 

 

Evernote画面右上に下記のアイコンが表示され

screen_air_ 2013-09-20 6.08.57

左から

ナイトモード(色の反転)

ポインタ色の変更

全画面モード終了

の順に並んでいます。

 

プレゼンテーションモードの全画面表示ではノート自体がプレゼンテーション用資料として

利用可能な様に文字の大きさが自動的に調節されて表示されます。

また、PDF資料の表示も可能で、特にPDFの場合は資料サイズを変更することにより

画面に最適化したサイズで表示が可能となっています。

PDFサイズを調節したい場合はトラックパッドでピンチしましょう。

トラックパッドがない場合はcommand+ (- +)コマンドキーとプラス・マイナスキーで

表示サイズの変更が可能になっています。

下記画像はPDFを展開する前の状態。

screen_cap_ 2013-09-20 6.10.28

 

 

 

展開すると下記画像のように画面一杯を使って表示出来ます。

screen_cap_ 2013-09-20 6.26.31

 

 

 

Evernoteの利用機会が増えそうな便利機能が追加されました。

 

個人でも組織でも「知の集積場」としての機能を遺憾なく発揮できるEvernoteを使いこなし

仕事の量と質の向上につなげることができれば幸いです。

 

提供 三蔵堂ITコンサルティング

 

Evernote 5.0.0 iPadの使い方

2012年11月21日 水曜日

Evernote 5.0.0 for iPadの画面及び使い方につきまして

iOSバージョンのEvernoteが公開されましたので画面の説明及び使い方について解説します。

まず、画面説明から

 

ノートの閲覧はタッチして行います。

検索は「すべてのノート」「ノートブック」「タグ」を表示させることにより右上に検索窓が表示されます。

戻る操作はすべて「象」マークにタッチしましょう。

 

ノートが展開されたら上記の項目で各種操作を行います。編集が完了したら「閉じる」をタップして編集を完了しましょう。

本文は「タップして本文の編集ができます」の部分にタッチして開始することができます。

入力が完了したら「完了」ボタンで本文の入力を完了させましょう。

タグの新規作成方法

 

 

 

ノートブックはノートをまとめるバインダーのようなもの、ノートブックの作成、削除

ノートブックの削除は「編集」ボタンより、削除したいノートブックにタッチ、「削除」タッチ

ノートブックの名前の変更は「編集」ボタンより、編集したいノートブックにタッチ、名前を変更してください。

ゴミ箱はノートブックのページの一番下に設けてあります。タッチすることにより廃棄したノートを見ることができます。

 Evernoteを使った整理術を学びたい人はこちらの講座をご利用ください

提供 三蔵堂ITコンサルティング

 

写真を手書き風スケッチに変換してくれるアプリPencilSketchProの使い方

2012年11月20日 火曜日

写真を手書き風スケッチに変換してくれるアプリPencilSketchProの使い方

写真をなんとか手書き風の写真に加工できないかと模索している途中に発見したアプリ

Pencil Sketch Pro

このアプリを使用することにより、写真を手書き風のスケッチに変換することができるようになります。

Pencil Sketch Proは1,300円でApp Storeから購入可能です。

 

Pencil Sketch Proの使い方

アプリを起動したら、左上のボタンで変換したい写真を開きます。

 

 

ファイルを開くことにより即時に写真がスケッチに変換されます。

描画タイプを選択することにより背景や雰囲気を選択できます。

濃淡やカラーの濃淡を調節することにより雰囲気を微調整できます。

調節が完了したら、保存ボタンを使用して画像を保存しましょう。

一度アプリを終了すると編集内容は全てリセットされます。

基本的な操作はこれだけです。

 

変換したスケッチたち

色々と使えそうですね

 

提供 三蔵堂ITコンサルティング