‘Windows8’ カテゴリーのアーカイブ

Windows8のメールアプリで二段階認証のGmailを設定する

2012年11月14日 水曜日

windows8のメールのストアアプリで二段階認証のGmailを利用する

Googleのセキュリティ向上のため認証機能を利用している方がだんだん増えてきていますね。

Windows8のスタート画面に標準搭載されているメールアプリに二段階認証を設定してあるGmailを設定しようとして

エラーを返されてしまっている人はいらっしゃいますでしょうか?

二段階認証のための手順をもう一度おさらいしてみましょう。

 

メールを設定する前にアプリケーション固有のパスワードを入手しておかなくてはなりませんので

Googleのアカウント画面を表示させます。

Googleのトップページから、右上項目内「アカウント」→「セキュリティ」→「アプリケーションとサイトを認証する」

→「編集」→パスワード入力(通常パスワード)→アプリケーション固有のパスワードを生成する

→「名前を入力」→「パスワード生成」ボタンをクリック

 

上記の手順で発行されたパスワードを使いメールアプリを設定します。

 

メールアプリを起動し、マウスカーソルを右上隅に移動させると設定項目が表示されます。

この「設定」から「アカウント」を選択します。

 

 

表示されたメニューから「アカウントの追加」をクリック

 

 

アカウントの追加項目の中からGoogleを選択します。

 

 

アカウントの追加画面が表示されたら、設定したいメールアドレスと先ほど取得したアプリケーション固有のパスワードを

「パスワード欄」に入力し設定します。

 

上記の手順で、メールの設定ができます。設定がうまくいかない場合はパスワードの入力でミスをしている場合が

ほとんどですのでよく確認してみましょう。

提供 三蔵堂ITコンサルティング

 

Windows live メールで二段階認証のGmailを利用する

2012年11月11日 日曜日

Windows live メールで二段階認証を設定してあるGmailを利用する方法

Gmailで重要なデータのやり取りを行なっていらっしゃる方はGmailの二段階認証プロセスをご利用のことだと思いますが

Windows live メールの設定がうまく行かないなどということはないでしょうか?

今回はGmailの設定方法をご紹介します。

 

まず、二段階認証プロセスを設定している場合、そのプロセスの認証方式に対応しているアプリケーション以外は

既存の(現在ご利用の)パスワードは利用することができないということを覚えておく必要があります。

そのかわりに

Googleアカウントの概要→セキュリティ→アプリケーションとサイトを認証する→編集→パスワード入力→

新しいアプリケーション固有のパスワードを生成する→名前の入力→パスワードを生成

上記の手順で作成したパスワードを使いWindows live メールを設定します。

 

※【新規にメールを設定する場合はパスワードの入力欄に上記で作成したパスワードを入力するだけです】

 

既存のアカウントの設定変更方法

まず、パスワードを変更する必要がありますので、「アカウント」のタブをクリックしましょう。

 

 

タブが開いたら、「プロパティ」をクリック

 

 

この画面から今度は「サーバー」のタブをクリック

 

 

このパスワードの項目に先ほど作成したアプリケーション固有のパスワードを入力しましょう。

入力できたらOKをクリックしてください。

 

これで作業は完了です。エラーを返される場合はパスワードの入力に失敗している可能性が高いので

再度入力してください。

提供 三蔵堂ITコンサルティング

 

MacMini(2010)にWindows8をインストールした際、イーサネットにつながらない場合の対処方法

2012年11月7日 水曜日

MacMini(2010)にWindows8をBootcampでインストールしたものの

イーサネット(Ethernet)につながらない場合の対処方法

2013/11/7追記 Windows8.1の場合はこちらをご覧ください→windows8.1でインターネット接続できない

 

Windows8がいよいよ正式にスタートしましたがみなさまいかがでしょうか?レスポンスがよく慣れればかなり使い勝手はよさそうですね。

 

さて本題のMacMiniにインストールしたWindows8でイーサネット(有線LAN)に接続できないといった症状がある場合はこちらを

参考にしてみてください。

 

まず、利用しているドライバのバージョンを確認してください。

私の場合は上記のバージョンが表示され、最新のバージョンとなっていました。

しかし、このドライバを利用した場合イーサネットに接続ができません。そこでBroadcomのホームページから

Windows8にあったドライバをインストールします。

ドライバのダウンロードページ

上記のページより適切なドライバをダウンロードします。

Windows8の64bitパージョンに対応したドライバがあるではありませんか。

このドライバをダウンロードします。

 

ダウンロードが完了したらZipを解凍します。

次に、システムとセキュリティからシステムのデバイスマネージャーよりネットワークアダプタ

上記の中からBroadcom NetXtreme Gigabit Ethernetを選択し右クリック

ドライバーの更新から

 

この中からコンピュータを参照してドライバー、ソフトウェアを検索しますを選択します。

 

 

先ほどのZipを解凍した場所を指定して次へをクリックし、ウィザードを進めます。

この手順によりインストールが開始されます。

インストールが正常に完了すると、イーサネットが利用できるようになります。

 

 

新しくインストールされたバージョンは15.4.0.17(2012/11/7)現在

 

コンピュータを再起動して早速試してみましょう

※上記の手順はあくまで当方の利用環境での再現です。必ず作業は自己責任でお願いします。

また上記の手順に関して質問等されてもお答えできませんので予めご了承くださいませ。

 

提供 三蔵堂ITコンサルティング