facebookにインポートした連絡先情報を削除する方法

2012年9月7日

facebookにインポートしたアドレス帳情報を削除する方法

一番最初facebookに登録した際、アドレス帳をまるごとfacebookにインポートしたのを覚えているでしょうか?

大半の皆さんはあまり記憶にないと思います。登録する手順の一つとして作業化されていて

意識して見ている方以外はそのような操作があるという事自体気づいていない場合があります。

この行程は当然スキップすることもできますが、画面の下の方に小さな文字で表示されているので

気づきにくいということもあります。

 

facebookにインポートされたアドレス帳の情報を元にfacebookは「知り合いかも」等の表示を行なっています。

ですから、あなたがfacebookに参加した時点で知り合いかもと表示されている人がいる場合は

あなたがインポートしたアドレス帳の中に友人であるfacebookの利用者が既に存在している場合か

あなたの友人がインポートしたアドレス帳にあなたのメールアドレスが含まれているかのどちらかです。

 

個人的なメールアドレスで登録している場合ならまだしも、仕事上の取引先等の人物の情報がインポートされている場合は

情報流出といってもいいレベルの話なので、取引先にそういったうっかりさんがいる場合は

情報セキュリティに関してお尋ねをしてみる必要が出てくるかもしれません。

 

もし、仕事上知り得た情報を含むアドレス帳がインポートされている場合は今すぐインポート情報を削除してしまいましょう。

 

facebookにインポートした連絡先情報を削除する手順

 

まず、左列のメニューの中から「友達を招待」をクリックしましょう。

 

 

次に「インポートした情報を管理」とクリック。

 

 

「連絡先を削除」をクリック。

 

 

「インポートした連絡先を全て削除」の項目から「削除」をクリック。

 

 

上記の画面が表示されたら連絡先削除の手続きは終了です。

 

上記の手順後数分程度でアドレス帳情報を削除することができます。

facebookアプリの中にはfacebookに登録してある個人情報を抜き取るものが多数存在しています。

設定を変更することにより自衛は可能ですが、友人にそのようなスパムアプリを利用している人がいる時点で

情報が抜き取られている場合もあります。

facebookにはいろいろと注意すべき点があるというのが正直な感想です。

楽しいことや便利なこともたくさんあるfacebookの仕組みをよく理解することにより安全に利用したいものです。

 

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Google Authenticatorは携帯認証をしないと使えません(Googleアカウント)

2012年8月30日

 

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Googleの二段階認証プロセスでGoogle Authenticatorを利用しようと思ったものの設定項目が見当たらない場合

Google Authenticatorは二段階認証プロセスの確認コードを自動的に生成してくれるアプリケーションです。

携帯電話の電波が届かない場合などにこのアプリケーションの登録をしておくと非常に便利です。

しかし、一番最初にGoogle二段階認証プロセスの設定をした際にはその項目はどこにも見当たらないはずです。

この項目は一度認証プロセスを完了しないと表示されないからです。

まずは携帯電話等の機器で認証プロセスを完了させた後、二段階認証プロセスに再度ログインして設定を行いましょう。

 

 

上記画面の各デバイス表示よりお使いのものを選択して設定を行いましょう。

 

パーコードを読み取り生成されたコードを入力しましょう。

これでGoogle Authenticatorが利用できるようになります。詳しくはこちらをご覧ください

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Googleの二段階認証プロセス設定後カレンダーやメールが使えない場合

2012年8月30日

 

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Goolgeの二段階認証プロセスを有効にしてみたものの

カレンダーやメールが利用できない場合の対処法

パスワードが違う的なポップアップに生成されたパスワードを入れてもダメですよ(詳しくは下記記載)

 

Googleの二段階認証を有効にしたとたんカレンダーアプリや、メール、住所録など今まで利用できていた

アプリやサービスが全く利用できなったという人がたくさんいらっしゃると思います。

これはこれらのアプリケーションがGoogleの二段階認証プロセスに対応していないことから発生する現象です。

設定を行わないかぎり利用できませんので速やかに設定してしまいましょう。

 

まず、

アカウント設定からセキュリティ→二段階認証プロセス→ステータスON・編集とすすみ二段階認証プロセス設定画面を表示させます。

 

この画面の中に

アプリケーション固有のパスワードという項目があるのが見えますでしょうか?

この項目の右に「アプリケーション固有のパスワードの管理」という項目がありますからクリック

パスワードを入力します。

表示された画面を下にスクロースしてゆくと下記のような項目があります。

ここからアプリケーションのパスワードを生成してそれを各アプリケーションに入力します。

名前を入力し、パスワード生成ボタンをクリックしましょう。

 

ここで生成したパスワードを二段階認証に対応していないアプリケーションのパスワードとして使用します。

 

それぞれの機器やアプリケーションごとにパスワードを生成できます。

私の場合は各機器ごとにパスワードを生成しました。

このパスワードは一つでいくつものアプリケーションで利用できます。

メール、カレンダー、リーダーなど一つでいくつものアプリケーションに入力し使用できます。

 

ここで気をつけなくてはいけないのは、パスワードが間違っていますと表示されるポップアップにこれらのパスワードを

入力してはならないということです。

つまり、元々の設定そのもののパスワード入力項目に上記のような生成されたパスワードを入れない限り何度もポップアップが出てきます。

設定等からパスワードの入力画面をさがして生成されたパスワードを入力しましょう。

これらの手順を踏むことにより再度アプリケーション等でカレンダーやメール等が利用できるようになります。

頑張って設定してみましょう。

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