facebookアカウントでログイン認証を有効にするための設定方法

2012年9月11日

facebookを利用する際に使用出来る機器を限定するための設定方法

通常facebookを利用する際、IDとパスワードがわかっていればどこのPCからでもfacebookのアカウントにログインできます。

出先の会社やマンガ喫茶のPCからでも自分のfacebookのアカウント情報にログインできてしまいます。

一般的なユーザーであればIDとパスワードの管理だけきちんと行えば問題ありませんが、例えば企業のfacebookページの

管理人のようなアカウントを乗っ取られた際に大きな影響を及ぼしかねないユーザーはセキュリティの厳格化を求められます。

そのセキュリティを向上させるための機能がfacebookの「ログイン認証」機能(二段階認証)です。

facebookのログイン認証機能〈二段階認証〉機能とは?

facebookのログイン認証機能とは、facebookアカウントにログインする際の機器をあらかじめ限定するための機能です。

この機能を有効にしておくことにより、万が一IDとパスワードが流出した場合などでも外部の人間がfacebookのアカウント情報に

アクセスすることはできません。

認証された機器からのアクセス以外は排除することができるとともに、アクセスを試みられているという情報を把握することができます。

 

facebookのログイン認証機能を有効にする設定方法

では、早速設定方法を確認してみましょう。

facebook右最上部▽印から「アカウント設定」→セキュリティに進みます

「セキュリティ」の項目よりログイン認証の右にある編集をクリックすると上部のような画面になります。

この「未認定機器からログインする場合、セキュリティコードの入力を要求する」にチェックを入れて変更を保存。

 

 

説明を確認したら「設定する」をクリックして次に進みましょう。

 

 

パスワードの入力を要求されます。ここには通常のfacebookのパスワードを入力します。

「送信」をクリックすると携帯電話を登録をするための画面に移りますので

画面に携帯電話のメールアドレスを入力します。

入力したら確認コードを受け取るために次のステップに進みましょう。

この際、携帯電話のフィルタリング機能が有効になっている場合facebookからのメールを受け取れない場合があります。

あらかじめ、フィルタリングを解除しておくか@facebookmail.comからのメールを受け取れるように設定しておく必要があります。

 

 

携帯電話に届いた6ケタの数字を上記の部分に入力し「承認」をクリックします。

 

 

登録する機器があとから判別できるように分かりやすい名前をつけて「次へ」をクリックします。

名前はなんでも大丈夫です。

 

 

上記の画面の内容を確認したら「次へ」をクリックします。

この段階で現在使用している機器の認証が完了しました。

 

 

次に携帯電話の電波が届かない場所での認証が必要な際に備えてコード生成ツールを設定しておきましょう。

このツールを設定しておくことにより、なんらかの理由でコードが受け取れない場合でも

コードを生成し、認証が可能となります。

 

 

利用する機器を選択します。

ここではiPhoneを利用した設定方法を解説致します。

 

 

facebook for iPhoneを使いコードを生成しますのでご利用のiPhoneにfacebook for iPhoneがインストール

されていない場合はapp storeからfacebookで検索しアプリをインストールします。

この際Apple IDとパスワードが必要となります。

インストールが完了したら、facebookのIDとパスワードを利用してアプリにログインしましょう。

この際、確認コードを要求されたら携帯電話に新たに届いた確認コードを入力します。

 

 

上記の手順に従い、アプリの設定を行います。

「コードジェネレータ」という表現でなく、「コード生成ツール」と表示されている場合があります。

(下記画面を参考にしてください)

設定ができたら「設定を終了」をクリックします。

 

コード生成ツールの中の「オンにする」をタップしコード生成ツール機能を有効にしましょう。

 

 

以上でコード生成ツールの設定は完了です。

試しにコード生成ツールを使用してみましょう。コード生成ツールを起動すると一定間隔で

コードが生成されます。有効期限内にコードを機器に入力し認証しましょう。

 

以上でfacebookの二段階認証の設定は完了です。

新しく機器を認証するには、認証したい機器でまずfacebookのIDとパスワードを使用してログインします。

既にログイン済みの場合は一度ログアウトしてからログインします。

すると認証画面が現れますので、携帯電話に送られてきた認証コードを画面に入力し認証を完了させます。

この一連の操作によりfacebookで利用するための機器を限定、管理することが可能となります。

 

認証を解除したい場合は

アカウント設定→セキュリティ→認証済み機器→編集から

表示された機器の横にある「削除」→「変更を保存」で認証を解除することができます。

 

各種二段階認証設定方法

Evernoteで二段階認証を有効にする設定方法 

Microsoftアカウントで二段階認証を有効にする設定方法

Apple IDに二段階認証を導入する方法

その他二段階認証まとめ記事

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facebookにインポートした連絡先情報を削除する方法

2012年9月7日

facebookにインポートしたアドレス帳情報を削除する方法

一番最初facebookに登録した際、アドレス帳をまるごとfacebookにインポートしたのを覚えているでしょうか?

大半の皆さんはあまり記憶にないと思います。登録する手順の一つとして作業化されていて

意識して見ている方以外はそのような操作があるという事自体気づいていない場合があります。

この行程は当然スキップすることもできますが、画面の下の方に小さな文字で表示されているので

気づきにくいということもあります。

 

facebookにインポートされたアドレス帳の情報を元にfacebookは「知り合いかも」等の表示を行なっています。

ですから、あなたがfacebookに参加した時点で知り合いかもと表示されている人がいる場合は

あなたがインポートしたアドレス帳の中に友人であるfacebookの利用者が既に存在している場合か

あなたの友人がインポートしたアドレス帳にあなたのメールアドレスが含まれているかのどちらかです。

 

個人的なメールアドレスで登録している場合ならまだしも、仕事上の取引先等の人物の情報がインポートされている場合は

情報流出といってもいいレベルの話なので、取引先にそういったうっかりさんがいる場合は

情報セキュリティに関してお尋ねをしてみる必要が出てくるかもしれません。

 

もし、仕事上知り得た情報を含むアドレス帳がインポートされている場合は今すぐインポート情報を削除してしまいましょう。

 

facebookにインポートした連絡先情報を削除する手順

 

まず、左列のメニューの中から「友達を招待」をクリックしましょう。

 

 

次に「インポートした情報を管理」とクリック。

 

 

「連絡先を削除」をクリック。

 

 

「インポートした連絡先を全て削除」の項目から「削除」をクリック。

 

 

上記の画面が表示されたら連絡先削除の手続きは終了です。

 

上記の手順後数分程度でアドレス帳情報を削除することができます。

facebookアプリの中にはfacebookに登録してある個人情報を抜き取るものが多数存在しています。

設定を変更することにより自衛は可能ですが、友人にそのようなスパムアプリを利用している人がいる時点で

情報が抜き取られている場合もあります。

facebookにはいろいろと注意すべき点があるというのが正直な感想です。

楽しいことや便利なこともたくさんあるfacebookの仕組みをよく理解することにより安全に利用したいものです。

 

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Google Authenticatorは携帯認証をしないと使えません(Googleアカウント)

2012年8月30日

 

Googleサービスに関するサポートが必要な方は三蔵堂のGoogleサポートサービスをご検討下さい

Googleの二段階認証プロセスでGoogle Authenticatorを利用しようと思ったものの設定項目が見当たらない場合

Google Authenticatorは二段階認証プロセスの確認コードを自動的に生成してくれるアプリケーションです。

携帯電話の電波が届かない場合などにこのアプリケーションの登録をしておくと非常に便利です。

しかし、一番最初にGoogle二段階認証プロセスの設定をした際にはその項目はどこにも見当たらないはずです。

この項目は一度認証プロセスを完了しないと表示されないからです。

まずは携帯電話等の機器で認証プロセスを完了させた後、二段階認証プロセスに再度ログインして設定を行いましょう。

 

 

上記画面の各デバイス表示よりお使いのものを選択して設定を行いましょう。

 

パーコードを読み取り生成されたコードを入力しましょう。

これでGoogle Authenticatorが利用できるようになります。詳しくはこちらをご覧ください

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