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Psychopro指数の基本的な見方について 2010年4月15日

2010年4月15日 木曜日

上記はPsychopro指数のグラフです。

指数グラフ見方は簡単でグラフ青線が0.00より上にあれば

押し目買いの投資スタンス。

グラフが0.00より下にあれば

戻り売りの投資スタンスとなります。

赤細線は逆張り指数の現在の位置を示すもので

逆張り指数の赤線が99%を超えたら、そろそろ天井で下落に備えましょうという

合図になります。99.8%超えで一定条件を満たせば売りサインとなります。

逆に

逆張り指数の赤線が1%を割り込んだら、そろそろそこで上昇に備えましょうという

合図になります。0.2%を割り込んで一定条件を満たせば買いサインとなります。

ですから、青グラフが0.00以上の状態で買いスタンス、逆張り指数99%付近で下落警戒のため様子見。

という感じになります。強い相場であるほど何度も99%付近をトライしてくる傾向にあります。

Psychopro逆張り指数の構造理念について 2010年4月15日

2010年4月15日 木曜日

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Psychopro逆張り指数の構造原理について

《Psychopro(サイコプロ)逆張り指数》はどのような思考に基づいて作られているかについて申し上げます。

Psychopro逆張り指数の基本的思考は『相場の加速度』を計測しているところにあります。

値段の上昇率と下降率を独自の計算式に当てはめ、その率が過去のデータと比較して

どの程度のものかという数値をパーセント表記しています。

ですから逆張り指数が100%に達するということは過去にない加速度で

動いたということになります。

たいていの場合は99%~99.9%程度で加速度が限界点に達しますので

そのあたりが売り場になるという事です。

【相場価格の動きはその時によって様々であるが、加速度には限界がある】

これが逆張り指数の基本理念です。