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Google Chromeでfacebookを閲覧した際エラーが出る場合の対処方法

2013年5月6日 月曜日

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Google Chromeを使いfacebookを閲覧した時にエラーが表示される場合の対処方法

先日5/3頃からfacebookを閲覧した際にエラーが表示されるようになりました。

(2013/5/6現在)Ver0.2.12

追記(2013/5/7現在)Ver 0.2.14にアップデートすればエラーは解消します

下記のようなエラーが表示されます。

screen_cap_ 2013-05-06 16.38.16

ページ https://www.facebook.comの記述

ReferrenceError add_url is not defined

 

ここでOKを押すと次の画像がでます。

screen_cap_ 2013-05-06 16.38.26

ページ https://www.facebook.comの記述

ReferenceError add is not defined

このページでこれ以上ダイアログボックスを生成しない

 

上記のようなエラーが頻繁に出現します。このエラーはfacebookの閲覧時のみ表示されます。

この原因は利用している拡張機能「Bitdefernder Traffic Light」にあると考えられますので

一時的にこの拡張機能を無効にするとエラーが表示されなくなります。

 

 原因はバージョンアップの際の不具合か?

 screen_cap_ 2013-05-06 17.10.08

screen_cap_ 2013-05-06 17.10.15

調べてみたところ「Bitdefender Traffic Light」のアップデートが5/3にあり

この際新しい機能としてfacebookのリンクを調査するための機能が追加されたとの記述がありました。

この機能に何らかの問題が発生していることが考えられますので、エラーが解消されるまで

拡張機能の項目でTraffic Lightを無効にしておきましょう。

 

設定の方法は

 

「設定」の項目の中の「拡張機能」をクリック

下記の画像の「有効」のチェックボックスのチェックを外す

 screen_cap_ 2013-05-06 16.39.14

 

チェックボックスを外すと下記の画像のような状態になります。

screen_cap_ 2013-05-06 16.39.26

 または

facebookとtwitterのセキュリティ機能だけをオフにすることもできます。

緑の信号マークから「settings」をクリック

Facebook and Twitter protection 
Warns about malicious links on your Facebook wall or Twitter feed.
の項目をONからOFFに切り替えることでも対応可能です。
お試し下さい。

提供 三蔵堂ITコンサルティング