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切り分け危険度 中
WindowsでWi-Fiが見つからないときの確認順序
利用できるWi-Fiが一覧に出ない場合に、機内モード、無線機能、ネットワークアダプターを順に確認します。
結論:最初に機内モードとWi-Fiのオン・オフを確認し、ほかの端末で同じWi-Fiが見えるかを比べます。ドライバー削除や初期化は後回しにします。
この記事で分かること
利用できるWi-Fiが一覧に出ない場合に、機内モード、無線機能、ネットワークアダプターを順に確認します。
最初に確認すること
- 機内モードがオフでWi-Fiがオンか確認する
- スマートフォンなど別端末で同じWi-Fiが表示されるか確認する
- デバイスマネージャーで無線LANアダプターの警告表示を確認する
主な原因候補・判断材料
- 機内モードや無線機能の無効化
- 無線LANアダプターやドライバーの一時的な不具合
- ルーター側の周波数帯やSSID設定
安全に進めるための注意
変更前に状態を記録
- ネットワークアダプターを記録せず削除しない
- ルーターを初期化しない
専門家へ相談する目安
- 無線LANアダプター自体が表示されない
- 再起動後もWi-Fi一覧が空のまま
- 業務用PCで設定変更の影響を避けたい
製品・契約・OSの仕様は変更されるため、実際の操作前にメーカーやサービス提供者の公式案内も確認してください。重要なデータがある場合は、初期化・再インストール・上書きを先に行わないでください。
COMPARISONこの記事を使うときの判断表安全上の共通注意
重要なデータがある場合、原因が分からないまま初期化・再インストール・ディスク修復を先に行わないでください。製品やサービスの仕様は変更されるため、実操作前に公式案内も確認してください。