COMPUTER TROUBLESHOOTING SERVICE

Secure Boot証明書更新・Windows起動復旧

Windows 10・Windows 11の個人利用PCで、Secure Boot証明書の更新状態、UEFI/BIOS、Windows Boot Manager、Windows Update、BitLockerの関係を確認し、Secure Bootの警告・更新失敗・起動トラブルを原因から切り分けて復旧を支援します。

  • 作業前に範囲と料金を確認
  • データ保全を優先
  • 正規の認証・所有権確認を前提
料金
29,800円(税込)
対応形態
訪問対応・事前相談
対象
個人のお客様
方針
原因切り分け後に作業
SYSTEM MAP横断して確認する領域
端末Windows・Mac・周辺機器
アカウントMicrosoft・Google等
通信Wi-Fi・DNS・サーバー
データ保存先・バックアップ
運用再発防止・手順

SYMPTOMS

このような状態に対応します

Windows 10・Windows 11の個人利用PCで
Secure Boot証明書の更新状態
UEFI/BIOS
Windows Boot Manager
Windows Update
BitLockerの関係を確認し
Secure Bootの警告・更新失敗・起動トラブルを原因から切り分けて復旧を支援します

DIAGNOSIS & WORK

原因を決めつけず、順に確認します

事前にメーカー・機種名、Windowsの状態、Secure BootやBitLockerの表示内容、直前のWindows Update・BIOS更新の有無を確認し、訪問を基本に診断します。Windowsが起動する場合は証明書更新状態とWindows Update・OEMファームウェアを確認し、起動しない場合はUEFI/BIOS、Secure Boot、Boot Manager、BitLocker、ストレージの順に切り分けます。

修復や初期化を急がず、現在の状態、利用可能な認証情報、データ保全の必要性を確認してから作業方針を決めます。

主な確認・作業内容

  1. 01Secure Bootが有効か確認する
  2. 022011年版・2023年版Secure Boot証明書の更新状態を確認する
  3. 03Windows Updateと更新履歴を確認する
  4. 04メーカー提供のBIOS・UEFIファームウェア更新要否を確認する
  5. 05Windows Boot Managerと起動状態を確認する
  6. 06BitLocker回復画面の有無と回復キー保管状況を確認する

SERVICE FLOW

相談から作業完了まで

  1. 01状況を確認

    症状、機器、発生時期、直前の変更を確認します。

  2. 02対応できる内容をご説明

    必要な情報、訪問条件、想定する作業範囲をお伝えします。

  3. 03原因を切り分け

    設定、OS、アプリ、通信、認証、機器を順番に確認します。

  4. 04料金確認・作業

    追加作業があれば事前確認し、作業後に動作を確認します。

SERVICE POLICY

作業方針

01

現状を保全

データや設定を失う可能性がある操作は、必要性と影響を説明してから実施します。

02

原因を切り分け

アプリ、OS、アカウント、通信、サーバー、機器のどこに問題があるかを順番に確認します。

03

料金を事前確認

申告外の別症状や追加作業が必要な場合は、作業を広げる前に確認します。

04

結果を確認

起動、ログイン、送受信、接続、データ表示など、依頼目的に沿って動作を確認します。

PRICE

現在の料金

29,800円(税込)

BitLocker回復キーの確認支援、Windows起動領域の本格修復、ストレージ障害、データ救出、メーカー修理が必要な場合は別サービスまたは追加作業となります。追加作業は着手前に内容と料金をご案内します。

表示価格は税込です。症状、作業範囲、追加機器、出張条件を確認したうえで、作業前に料金をご案内します。

料金に含まれる基本範囲

  • 1台の個人所有Windows PCについて
  • Secure Boot証明書更新状態の診断
  • Windows Update・OEMファームウェアの確認
  • Secure Boot・UEFI設定の確認
  • 起動障害の切り分け
  • 更新後の起動確認を行います

別料金・別対応になり得るもの

  • 追加機器・部材・ライセンス
  • 複数台・複数アカウント・大量データ
  • 中心対応地域外への訪問
  • メーカー・サーバー事業者側の障害待ち

PAST CASES

過去の対応例

対応例

Secure Bootの更新状態が分からず、起動トラブルも発生している

メーカー・機種、Windows Update、UEFI/BIOS、Secure Boot証明書、BitLocker状態を順に確認し、証明書期限だけを原因と決めつけず安全に切り分けます。

当時の対応料金29,800円(税込)

過去の対応例は、同じ症状の解決・料金・所要時間を保証するものではありません。現在の請求額は上記の料金台帳表示を基準に、実際の作業範囲を確認して決定します。

AVAILABLE

対応範囲

  • 1台の個人所有Windows PCについて
  • Secure Boot証明書更新状態の診断
  • Windows Update・OEMファームウェアの確認
  • Secure Boot・UEFI設定の確認
  • 起動障害の切り分け
  • 更新後の起動確認を行います

NOT AVAILABLE

対応できない作業

  • 法人・学校等の組織管理PCへの一斉展開
  • Microsoft Intuneやグループポリシーによる大量配布
  • 所有権を確認できないPC
  • Secure Bootを恒久的に無効化することを前提とした回避
  • BitLocker暗号化の迂回
  • 非公式ツールによる署名・証明書の改変

BEFORE CONTACT

相談前にご用意ください

  • 対象PCと電源
  • メーカー・機種名
  • 表示されているSecure Boot・BIOS・BitLocker・Windows回復画面の写真
  • Microsoftアカウント情報
  • BitLocker回復キーの保管場所が分かればその情報をご用意ください
  • パスワードや回復キーそのものは問い合わせフォームへ入力しないでください

FAQ

よくある質問

2011年のSecure Boot証明書が期限切れになると必ずWindowsが起動しなくなりますか?

いいえ。Microsoftは、新しい2023年証明書を受け取っていないPCでも期限到達後に通常起動と標準Windows Updateは継続すると説明しています。ただし、新しいBoot ManagerやSecure Boot関連の保護を受けられなくなるため、更新状態の確認が重要です。

Secure Bootを無効にすれば解決しますか?

原則として推奨しません。Microsoftも証明書期限への回避策としてSecure Bootを無効化しないよう案内しています。原因を確認し、2023年証明書と必要なメーカー製ファームウェアへ正規に更新できるかを確認します。

BIOS更新後にBitLocker回復キーを求められました。対応できますか?

対応可能です。正規に取得できるBitLocker回復キーの所在を確認し、Secure Boot・TPM・UEFI変更との関係を切り分けます。回復キーの解析や暗号化の迂回は行いません。

対象は個人のPCだけですか?

はい。このサービスは個人所有・個人利用のWindows PC 1台を対象とします。法人・学校等の組織管理PCの一斉更新や管理者向け展開は対象外です。

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CONTACT

症状がはっきりしなくてもご相談ください

いつから、何ができないか、使用機器、表示されたエラー、直前に行った操作を分かる範囲でお知らせください。

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