安全に進めるために
避けるべき操作
- 引継ぎ前にアカウントを削除する
- 本人のパスワードを聞いて継続利用する
- 端末回収前に遠隔初期化する
- 01
症状と発生時刻を記録
- 02
データ保全の必要性を判断
- 03
設定・認証・通信・機器を切り分け
- 04
安全な範囲だけ確認
- 05
必要なら専門家へ相談
| 確認項目 | 内容 |
|---|---|
| 安全に行えること | 画面・エラー・接続状態の記録 |
| 慎重に行うこと | 再起動、設定変更、アカウント再登録 |
| 避けること | 初期化、上書き、強制終了の反復 |
SAFE CHECK
安全に進めるための確認
- サービス・権限・所有者の一覧を作る
- 退職前にデータ引継ぎ先を確認する
- 停止・回収・消去の実施記録を残す
DECISION POINTS
判断するときの重要点
退職者個人のアカウントに業務データが残っている
共有アカウントや管理者不明のサービスがある
停止を急ぐと必要データへアクセスできなくなる
用途、機器、データ、アカウント、業務への影響を整理し、実施順序を決めます。
NEED HELP?
実施方法を決めきれない段階でも相談できます
目的、対象機器、データ、台数、希望時期を分かる範囲でお知らせください。必要な確認順序と対応範囲を整理します。