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GoodReader for iPadがアップデート、バージョン3.7.0

2011年5月6日 金曜日

GoodReader for iPadがアップデートされました、バージョンは3.7.0

主な変更点

・PDF注釈機能がフルモデルチェンジされました。

より少ないタップで多くの操作が可能に

・平坦化ファイルの”Unflattening非平坦化”機能

このオプションはデフォルトでは使用不可になっています。使用するにはセッティングで使用可能に

セットする必要があります。

この機能を使用可能な状態にした場合、あなたが平坦化したすべてのPDFファイルは受信者によって

編集可の状態にすることができます。ですからすべての平坦化注釈は再び編集が可能になります。

非平坦化はGoodreaderでのみ利用可能になります。また、これは平坦化のために使用した機器で

非平坦化オプションを利用可能にセットしたGoodreaderで平坦化されたファイルにのみ適用されます。

平坦化ファイルで編集されたものは最終的な平坦化さらに非平坦化が不可能になります

・オーディオリモコンの取り扱いがさらに便利になりました。(ヘッドセット上の再生・停止ボタンマルチタスク上のソフトボタン)

提供 三蔵堂出張パソコン教室

GoodReader for iPad⑦-5 PDFの注釈機能 Authorとは

2011年2月23日 水曜日

GoodReader for iPadの使い方・まとめ(目次)ページ

PDFの注釈機能 AnnotationsにおけるAuthor機能とは

GoodReader for iPad 3.4.0アップデートにより注釈機能が強化されました。

挿入された注釈が誰によって記入されたかわかる「著者」機能の設定方法について解説いたします。

 

大勢に人によって注釈が挿入された場合、それが誰によって書かれたものかがわかれば便利ですよね。

いままでは注釈の最後に自分の名前等を手書きで挿入する必要がありましたが

今回のアップデートによりAuthor機能が追加されたことにより、自動挿入が可能になりました。

 

※クリックで拡大

上記図は注釈の文章編集画面です。拡大すると注釈文章の上に著者の名前が表示されているのが

わかりますでしょうか。

このように著者の名前が注釈に表示されますので誰の手によって挿入されたかがわかります。

 

このAuthor機能の設定方法を解説致します。

①通常画面から設定項目を開きます。

 

②Viewing PDF filesをタップします。

 

③Author for PDF annotationsのAuthorの項目をタップします。

表示された入力フォームに表示させたい名前を入力し、OKを押せば設定完了です。

Closeを押して設定画面を終了させます。

この状態で注釈を挿入すると、注釈に自分の名前が表示されるようになります。

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GoodReader for iPad⑦-4 PDFの注釈機能 Typewriterとは

2011年2月23日 水曜日

GoodReader for iPad⑦-4 PDFの注釈機能 Typewriterとは

GoodReader for iPad 3.4.0アップデートにより新機能が追加されました。

新しく追加された、Typewriter機能について解説致します。

 

Typewriter機能でできること

①注釈用の文字をPDFにダイレクトに表示できる

②文字を直線・雲でかこったり、塗りつぶしたりできます。

③注釈用の文字から矢印を表示して、注釈部分をわかりやすく指摘できます。

 

Typewriter機能の挿入、編集方法

①まず、Typewriterを挿入するためには、文字のない空白部分を長めにタッチします。

メニューが表示されたら、右から2番目のTypewriterをタップします。

※クリックで拡大

 

②このファイルに注釈を挿入するか、新しいファイルをつくり、保存するか選択します。

このファイルに保存する場合はSave to this fileを、新しいファイルを作る場合はCreate an annotated copyをタップします。

 

③表示させたい注釈文章を入力します。

 

④コメントが入力されます。(この注釈に長めにタッチすることにより、メニューを表示させることができます。)

メニュー項目の説明

1.Main Menu  メインメニューを表示させます。

2.Select All   すべてを選択します。

3.Edit     表示中の注釈文章を編集します

4.Move     注釈の場所を移動します。矢印の方向や長さを調節できます。

5.Properties…  矢印の表示、非表示選択、色の選択、塗りつぶしの選択、境界線の選択、雲形表示の選択ができます。⑥にて詳細説明

6.Delete      注釈を削除します。

 

⑤注釈の移動方法

注釈を移動させるためには、移動させたい注釈に短めにタップ

表示されたメニューの中からMove を選択し上記図のような状態にしてから指で移動させる。

もしくは、注釈に長めにタッチして上記図のような状態にし指で移動させます。

矢印をうまく移動できない場合は、Moveを利用するか、長めにタッチした後、少し下に移動させてから矢印を動かしてみてください。

 

⑥Properties…の利用方法

Properties…のメニュー内容

1.Callout      矢印を表示、非表示にします。

2.Color…     注釈の色の選択をします。

3.Fill color…    注釈の内部を塗りつぶします。

4.Border…     境界線の表示、非表示を選択したり、太さを決定します。Offをタップすると非表示になります。

5.font…     フォントサイズを変更します。(アップデートにより3.5.0から機能に追加されました)

6.Cloudy…    境界線をもわもわの雲形に変更できます。Off、Large、Smallから選択できます。

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