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GoodReader間でのデータの転送

2011年7月26日 火曜日

 

※画像はすべてクリックで拡大

GoodReader間でのデータの移動

GoodReaderをインストールしてあるデバイスが2つ以上あれば同じ無線LAN環境のもとで

簡単にデータの転送ができます。

条件としては

①同じLAN環境下にあること

②GoogReaderがインストールしてあること

です

 

データ転送の手順

①データを受け取りたい側のWiFi-transferを起動させます。

 

②データを送りたい側のデバイスの「Connect to Servers」の画面項目を開きます。

 

③一番下の項目「Local Servers(via WiFi)」の「reload list of local servers」をタップします。

 

④相手のiPadの情報が表示されたら接続はOKです。ここをタッチします。

 

⑤相手のGoodReaderのフォルダ等の内容が表示されます。

 

⑥「Upload」のボタンをタップして、相手に送りたいファイルをタップして選択します。

ファイルにタッチするとファイルがフォルダにタッチするとフォルダが選択されます。

フォルダの中身を選択して送りたい場合は、右の青丸矢印にタッチします。

 

⑦選択が完了したら、小窓右下の「Upload ◯ item」をタップ

 

⑧自動的に送信が開始され、ファイル等の送信が完了します。

⑨送信が完了したら「close」で画面を終了させましょう。

⑩ファイルを受け取った側のWiFi-transferも終了させましょう。

以上がGoodReader間のデータの転送の方法です。

GoodReaderの使い方まとめ

【提供 出張パソコン教室の三蔵堂

Goodreader for iPadでPDFをダウンロード

2011年7月12日 火曜日

 

Goodreader for iPadでインターネット上のPDFを簡単にダウンロード

インターネット上のPDFファイルをダウンロードする場合、Goodreader for iPadなら

URLの先頭にgの文字を追加する事によって簡単にダウンロードができます。

その手順を実際の画面をお手本に行ってみましょう。

ある機器の説明書をダウンロードする際の実際の手順

①SafariでダウンロードしたいPDFを表示させましょう。

PDFファイルはURLの文字列が「http://〜〜.pdf」となっています。

※クリックで拡大

②ページ最上部のURLが表示されているところにタッチすると、URLの全容が表示されます。

そのURLに一秒以上触れ続けると上記画面のように拡大鏡状態になりますので、指で動かし

カーソルを先頭まで移動させます。

※クリックで拡大

③URLの先頭に図のように「g」の文字を追加してください。

追加し終えましたらば、キーボードのGoをタップしましょう。

すると、Goodreader for iPadが自動的に立ち上がりダウンロードが開始されます。

以上の作業でPDFをGoodreader for iPadにダウンロードできます。

では、さらに少し高度な技を使い、もっと簡単にダウンロードしてみましょう。

ブックマークレットを作成します。

この設定をしておけば、ブックマークを使い保存したいPDFの画面で簡単にダウンロードできます。

①Goodreader for iPadを立ち上げます。

※画像は全てクリックで拡大されます。

②右下の設定ボタンをタップ。

③一番上のGeneral Settingsをタップ。

④最上部の項目に「Generate bookmark for Safari」の緑色のボタン

「Put special address to clipboard」をタップしてください。

ビデオのダウンロード用のブックマークレットの場合はBookmark for videoをタップ)

⑤「Adress Copied to Clipboard」という小窓が表示されクリップボードに情報のコピーが完了しました。

⑥OKを押して、小窓を閉じましょう。

⑦今度は、Safariを起動します。

⑧Safariが起動したら何でも良いのでページを開いてください。

⑨Safari上部メニューの右向き矢印マークをタップし、「ブックマークに追加」をタップしましょう。

⑩「追加」の小窓が表示されますので、名前をつけます。ここでは「GDダウンロード」にしておきます。

保存場所は分かりやすいように「ブックマーク」にしておきます。入力できたら、小窓右上の「保存」をタップしましょう。

⑪今度はブックマークを開き、右上の「編集」をタップ、「GDダウンロード」をタップしてください。

⑫「ブックマークの編集」の小窓がでたらURLにふれて、今入力されているURLをすべて消しましょう。

⑬消し終えたら、今消した部分に軽くタッチして、「ペースト」の項目を表示させ、タップします。

⑭なにやら文字列が入力されたら、画面の任意の場所に触れてブックマークの画面を閉じます。

以上で設定は終了です。

次からは、「g」の文字を追加する事なく、保存したいPDFに出会ったら、このブックマークを押しましょう。

自動的にGoodreader for iPadが起動し、ダウンロードが開始されます。

頻繁にダウンロードを繰り返す方にはとてもありがたい機能ですね。

【提供 iPad教室の三蔵堂

Goodereader for iPadとevernoteの連携

2011年7月9日 土曜日

Goodreader for iPadとEvernoteの連携

Goodreader for iPadに保存しているデータをEvernoteでも利用したい

そんな時に使える方法をご紹介します。

 

前提として、Goodreader for iPadとEvernoteの二種類のアプリがインストールしてある事が必要です。

 

Goodreaderはそもそも他アプリケーションとの連携がとりやすいのでわざわざEvernoteに

送る必要はないかもしれませんが、手っ取り早い方法なのでご紹介します。

 

①まず、Goodreader for iPadを開き目的のPDF等を表示させます。

②画面右下のファイル送りマークをタップします。

③Select actionより…Open inを選択します。

④二つの選択しから選択します。

Send file “as is” そのまま送信

Flatten annotations 注釈を平坦化

注釈が挿入されている場合はFlatten annotationsを選択しましょう。

⑤表示されたアプリの中からEvernoteを選択します。

Evernoteが起動し、選択したファイルがEvernoteに送られたら成功です。

Evernoteで共有する事によって、ファイル共有のための手順が数ステップ省略できます。

追記(2012/02/19現在)

Open in機能で開くことのできる項目よりPDFは除外されています。

現在確認したところ映像及び画像ファイルがevernoteと連携可能です。

【提供 iPad教室の三蔵堂