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GoodReaderのSync機能でおこるエラー(Dropbox)

2011年2月24日 木曜日

GoodReaderのSync機能でおこるエラーについて(Dropbox編)

GoodReaderのSync機能を使用中に上記のようなエラーが発生することがあります。

 

原因考察

Dropboxを利用している場合、同期フォルダ内にファイルを追加する分にはエラーは発生しません。

問題は、ローカルもしくはリモートどちらか一方のファイルを削除した時にエラーになります。

例)

GoodReader側で同期済みフォルダ内のファイルを消去後、同期ボタンを押した場合。

Dropbox側で同期済みフォルダ内のファイルを消去後、同期ボタンを押した場合。

 

エラーは自動で修復されることはありませんので、手動で修正する必要があります。

修正方法

ローカル、リモート共にファイルを同じ状態(同じファイルが存在する状態)にして同期ボタンをタップ

もしくは、ローカル、リモート共にファイルをゼロの状態にして同期ボタンをタップ。

これでエラーの状態から復帰できます。

フォルダ自体を消去して最初からやり直したい場合はこちらをご覧ください。

GoodReaderのRemote Sync機能で作成したDropboxなどの同期フォルダを消去したい

提供 三蔵堂出張パソコン教室

 

GoodReaderのSync機能を使いDropboxとの同期フォルダを作成

2011年2月22日 火曜日

GoodReaderのSync機能を使いDropboxとの同期フォルダを作成します。

同期フォルダを使用するメリット

①複数の端末で同じ情報を共有できる。(オンラインストレージ機能の活用拡大)

②ローカル・リモートファイル更新の手間が省ける。

オンラインストレージ機能により、ファイルの移動及び編集がより効率的になりました。

オンラインのフォルダにファイルを格納することによってパソコンとの連携が容易になります。

いままでiTunes経由やWiFi-Transfer経由でファイルをやり取りしていたものがオンラインストレージの使用によって

移動がわずか数タップで可能になります。

 

さらに、同期機能は編集作業にて最大の効果を発揮します。

PCで編集したデータを同期ファイルに納めればファイルの移動作業なしで編集結果をiPad側にも反映させる

ことができます。

PCとiPadでのデータ移動を頻繁に行っている人にとっては、とても便利な機能といえるのではないでしょうか。

 

では早速GoodReaderでDropboxとの同期フォルダを作成する方法をご紹介致します。

 

作業手順のながれ

①Dropbox側に同期用のフォルダを作成します。(既にあるフォルダを使用する場合はこの手順は必要ありません)

②GoodReaderで同期させるための作業を行います。

 


 

②GoodReaderでの作業手順のご紹介

1.まず、Dropboxが使用できる状態であることを確認します。

Dropboxの準備がまだの人は→GoodReaderでのDropboxの使用方法

2.Connect to Server内のDropboxをタップ

 

3.同期させたいフォルダをタップ

 

4.Syncボタンをタップ

 

5.Proceedボタンをタップ

 

6.GoodReader内、同期フォルダを作成したい場所を選択してdownload here &Synchronizeをタップ

自動的にダウンロードが開始され、同期フォルダが作成されます。

7.新たに作成された同期フォルダを確認してみましょう

 

使用方法は簡単です。この同期フォルダの中にファイルを格納して、Web DownloadsのSyncボタンまたは

Remote Sync内の更新ボタンをタップすれば更新作業が自動的に行われます。

※注意※同期ボタンをタップしなければ同期されないので注意が必要です。

 

この同期フォルダを消去したい場合は

GoodReaderのRemote Sync機能で作成したDropboxなどの同期フォルダを消去したいをご覧ください

情報提供 三蔵堂出張パソコン教室


DropboxとGoodReader for iPadの連携について

2011年2月16日 水曜日

GoodReader for iPadの使い方・まとめ(目次)ページ

DropboxとGoodReader for iPadとの連携について

 


 

【予備知識】

Dropboxとは・・・オンラインストレージサービスの1つ、2ギガバイトまでなら無料で使用可能

オンラインストレージサービスとは・・・データ等をローカル(自前のPCの記憶装置)ではなく、オンライン上(ネット上)の記憶媒体に保存しておくことのできるサービスの総称です。

GoodReader for iPadとは・・・iPad内でPDFや動画を閲覧・管理・保存するアプリケーション。iPadにはフォルダを使用した階層構造のファイル格納システム等がないため、このアプリケーションを使用することにより、体系的にファイルを管理することができるようになります。

 


 

オンラインストレージサービスを利用する理由

①ファイルやデータを一元管理できます。

②自宅、職場、出先からでも同一のファイル、データにアクセスできます。

③データの共有が容易になります。

つまり、ハード(パソコン、iPad等)間のデータのやり取りが容易になるということです。

 

設定方法

【iPadからの利用に関する設定方法】

iPadからDropboxを利用する際の設定方法。

ここではGoodReader for iPadでの利用方法の手順をご紹介します。

 

①まず、Dropboxのアカウントを取得します。Safariを起動して、URLに次のアドレスを記入します。

http://www.dropbox.com

②Dropboxのメインページが出現したら、右上のLog inの部分をタップまたはクリック

③上記のような入力フォームがでたら、Create an accountとタップまたはクリック

④入力フォーム画面で必要事項を入力して、Create accountボタンをタップまたはクリック

 

入力した電子メールアドレス宛てにパスワードが送信されますので、電子メールを開いてパスワードをチェックします。IDは電子メールアドレスです。

 

IDとパスワードが判明したら、GoodReader for iPadの設定に移ります。

 

 

【GoodReader for iPad側の設定】

①まず、GoodReader for iPadを起動します。

②右の列に並んでいるConnect to Serversをタップします。

③Addをタップします。

④サーバー一覧の中から上の方にあるDropboxをタップ。

⑤入力画面が表示されたら、Readable Title(表示名のこと・任意)を入力します

⑥入力が完了したら右上のAddをタップします。

⑦今度はConnect to Server(tap to connect )に表示されているDropboxアイコンをタップします。

⑧ユーザー名とパスワードを要求されますのでDropboxに登録したメールアドレスとパスワードを入力します

⑨サインインのボタンをタップします。

 

Dropboxの使用方法

Dropboxのフォルダーが確認できたら、早速、Dropboxを使用してみましょう。

 

ファイルをアップロードする場合

①Dropbox内のフォルダーが表示されている画面の右下にあるUploadをタップ

②表示された画面の中から保存したいファイルを選択

③Upload ○○ itemをタップ

④アップロードが自動的に始まり、完了します。

 

ファイルをダウンロードする場合

①Dropbox内のフォルダを表示させたら、ダウンロードしたいファイルをタップします。

②右下のDownloadをタップすればダウンロードが開始されます。

③ダウンロードが終了したら、右上のCloseをタップして完了です。

GoodReaderのSync機能を使用してDropboxと同期フォルダを作成する方法

GoodReader for iPadの使い方・まとめ(目次)ページ

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