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二段階認証(ログイン認証)関連まとめ

2012年9月11日 火曜日

二段階認証及びログイン認証関連まとめ

Evernote

Evernoteで二段階認証(Two-Step Verification)を設定する方法

Evernoteで二段階認証を有効にするための設定方法について書いてあります。

 

Microsoft

Microsoftアカウントで二段階認証を有効にするための設定方法

Microsoftアカウントで二段階認証を有効にするための設定方法が書いてあります。

 

二段階認証を有効にしたMicrosoftアカウントで様々なアプリにログインできなくなった場合は

さまざまなアプリにログインできなくなった場合はこの方法を試してみましょう。

 

Apple

Apple IDに2ステップ確認(二段階認証)を設定するための方法 

Apple IDに二段階認証を導入しセキュリティを強化するための方法が書いてあります。

 

 Dropbox

Dropboxの二段階認証を設定する方法

 Dropboxの二段階認証の設定方法について解説してあります

 

Dropboxの二段階認証に予備の電話番号を追加する方法 

予備の電話番号を設定して、盗難の際に備えます。

 

 

 Google

Googleアカウントの二段階認証を設定する方法

 Googleアカウントの二段階認証を設定する方法について解説してあります

 

Googleの二段階認証プロセス設定後カレンダーやメールが使えない場合

 

 

Google Authenticatorは携帯認証をしないと使えません(Googleアカウント)

 

 

 facebook

facebookのログイン認証を設定する方法

facebookのログイン認証を有効にする方法について解説してあります

 

 

その他

Google Authenticatorを設定する方法

携帯が利用不可の場合にコードを入手できるGoogle Authenticatorの設定方法について解説してあります

 

提供 三蔵堂ITコンサルティング

 

facebookアカウントでログイン認証を有効にするための設定方法

2012年9月11日 火曜日

facebookを利用する際に使用出来る機器を限定するための設定方法

通常facebookを利用する際、IDとパスワードがわかっていればどこのPCからでもfacebookのアカウントにログインできます。

出先の会社やマンガ喫茶のPCからでも自分のfacebookのアカウント情報にログインできてしまいます。

一般的なユーザーであればIDとパスワードの管理だけきちんと行えば問題ありませんが、例えば企業のfacebookページの

管理人のようなアカウントを乗っ取られた際に大きな影響を及ぼしかねないユーザーはセキュリティの厳格化を求められます。

そのセキュリティを向上させるための機能がfacebookの「ログイン認証」機能(二段階認証)です。

facebookのログイン認証機能〈二段階認証〉機能とは?

facebookのログイン認証機能とは、facebookアカウントにログインする際の機器をあらかじめ限定するための機能です。

この機能を有効にしておくことにより、万が一IDとパスワードが流出した場合などでも外部の人間がfacebookのアカウント情報に

アクセスすることはできません。

認証された機器からのアクセス以外は排除することができるとともに、アクセスを試みられているという情報を把握することができます。

 

facebookのログイン認証機能を有効にする設定方法

では、早速設定方法を確認してみましょう。

facebook右最上部▽印から「アカウント設定」→セキュリティに進みます

「セキュリティ」の項目よりログイン認証の右にある編集をクリックすると上部のような画面になります。

この「未認定機器からログインする場合、セキュリティコードの入力を要求する」にチェックを入れて変更を保存。

 

 

説明を確認したら「設定する」をクリックして次に進みましょう。

 

 

パスワードの入力を要求されます。ここには通常のfacebookのパスワードを入力します。

「送信」をクリックすると携帯電話を登録をするための画面に移りますので

画面に携帯電話のメールアドレスを入力します。

入力したら確認コードを受け取るために次のステップに進みましょう。

この際、携帯電話のフィルタリング機能が有効になっている場合facebookからのメールを受け取れない場合があります。

あらかじめ、フィルタリングを解除しておくか@facebookmail.comからのメールを受け取れるように設定しておく必要があります。

 

 

携帯電話に届いた6ケタの数字を上記の部分に入力し「承認」をクリックします。

 

 

登録する機器があとから判別できるように分かりやすい名前をつけて「次へ」をクリックします。

名前はなんでも大丈夫です。

 

 

上記の画面の内容を確認したら「次へ」をクリックします。

この段階で現在使用している機器の認証が完了しました。

 

 

次に携帯電話の電波が届かない場所での認証が必要な際に備えてコード生成ツールを設定しておきましょう。

このツールを設定しておくことにより、なんらかの理由でコードが受け取れない場合でも

コードを生成し、認証が可能となります。

 

 

利用する機器を選択します。

ここではiPhoneを利用した設定方法を解説致します。

 

 

facebook for iPhoneを使いコードを生成しますのでご利用のiPhoneにfacebook for iPhoneがインストール

されていない場合はapp storeからfacebookで検索しアプリをインストールします。

この際Apple IDとパスワードが必要となります。

インストールが完了したら、facebookのIDとパスワードを利用してアプリにログインしましょう。

この際、確認コードを要求されたら携帯電話に新たに届いた確認コードを入力します。

 

 

上記の手順に従い、アプリの設定を行います。

「コードジェネレータ」という表現でなく、「コード生成ツール」と表示されている場合があります。

(下記画面を参考にしてください)

設定ができたら「設定を終了」をクリックします。

 

コード生成ツールの中の「オンにする」をタップしコード生成ツール機能を有効にしましょう。

 

 

以上でコード生成ツールの設定は完了です。

試しにコード生成ツールを使用してみましょう。コード生成ツールを起動すると一定間隔で

コードが生成されます。有効期限内にコードを機器に入力し認証しましょう。

 

以上でfacebookの二段階認証の設定は完了です。

新しく機器を認証するには、認証したい機器でまずfacebookのIDとパスワードを使用してログインします。

既にログイン済みの場合は一度ログアウトしてからログインします。

すると認証画面が現れますので、携帯電話に送られてきた認証コードを画面に入力し認証を完了させます。

この一連の操作によりfacebookで利用するための機器を限定、管理することが可能となります。

 

認証を解除したい場合は

アカウント設定→セキュリティ→認証済み機器→編集から

表示された機器の横にある「削除」→「変更を保存」で認証を解除することができます。

 

各種二段階認証設定方法

Evernoteで二段階認証を有効にする設定方法 

Microsoftアカウントで二段階認証を有効にする設定方法

Apple IDに二段階認証を導入する方法

その他二段階認証まとめ記事

提供 三蔵堂ITコンサルティング

 

Googleの二段階認証プロセス設定後カレンダーやメールが使えない場合

2012年8月30日 木曜日

 

Googleサービスに関するサポートが必要な方は三蔵堂のGoogleサポートサービスをご検討下さい

Goolgeの二段階認証プロセスを有効にしてみたものの

カレンダーやメールが利用できない場合の対処法

パスワードが違う的なポップアップに生成されたパスワードを入れてもダメですよ(詳しくは下記記載)

 

Googleの二段階認証を有効にしたとたんカレンダーアプリや、メール、住所録など今まで利用できていた

アプリやサービスが全く利用できなったという人がたくさんいらっしゃると思います。

これはこれらのアプリケーションがGoogleの二段階認証プロセスに対応していないことから発生する現象です。

設定を行わないかぎり利用できませんので速やかに設定してしまいましょう。

 

まず、

アカウント設定からセキュリティ→二段階認証プロセス→ステータスON・編集とすすみ二段階認証プロセス設定画面を表示させます。

 

この画面の中に

アプリケーション固有のパスワードという項目があるのが見えますでしょうか?

この項目の右に「アプリケーション固有のパスワードの管理」という項目がありますからクリック

パスワードを入力します。

表示された画面を下にスクロースしてゆくと下記のような項目があります。

ここからアプリケーションのパスワードを生成してそれを各アプリケーションに入力します。

名前を入力し、パスワード生成ボタンをクリックしましょう。

 

ここで生成したパスワードを二段階認証に対応していないアプリケーションのパスワードとして使用します。

 

それぞれの機器やアプリケーションごとにパスワードを生成できます。

私の場合は各機器ごとにパスワードを生成しました。

このパスワードは一つでいくつものアプリケーションで利用できます。

メール、カレンダー、リーダーなど一つでいくつものアプリケーションに入力し使用できます。

 

ここで気をつけなくてはいけないのは、パスワードが間違っていますと表示されるポップアップにこれらのパスワードを

入力してはならないということです。

つまり、元々の設定そのもののパスワード入力項目に上記のような生成されたパスワードを入れない限り何度もポップアップが出てきます。

設定等からパスワードの入力画面をさがして生成されたパスワードを入力しましょう。

これらの手順を踏むことにより再度アプリケーション等でカレンダーやメール等が利用できるようになります。

頑張って設定してみましょう。

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提供 三蔵堂ITコンサルティング