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写真を手書き風スケッチに変換してくれるアプリPencilSketchProの使い方

2012年11月20日 火曜日

写真を手書き風スケッチに変換してくれるアプリPencilSketchProの使い方

写真をなんとか手書き風の写真に加工できないかと模索している途中に発見したアプリ

Pencil Sketch Pro

このアプリを使用することにより、写真を手書き風のスケッチに変換することができるようになります。

Pencil Sketch Proは1,300円でApp Storeから購入可能です。

 

Pencil Sketch Proの使い方

アプリを起動したら、左上のボタンで変換したい写真を開きます。

 

 

ファイルを開くことにより即時に写真がスケッチに変換されます。

描画タイプを選択することにより背景や雰囲気を選択できます。

濃淡やカラーの濃淡を調節することにより雰囲気を微調整できます。

調節が完了したら、保存ボタンを使用して画像を保存しましょう。

一度アプリを終了すると編集内容は全てリセットされます。

基本的な操作はこれだけです。

 

変換したスケッチたち

色々と使えそうですね

 

提供 三蔵堂ITコンサルティング

 

iTunes10.7にアップデート後WiFi同期ができない場合の対処方法

2012年9月30日 日曜日

iTunes10.7にアップデート後、WiFi同期ができない場合の対処方法

まずは症状の状態を確認してください。

 

Macの場合 (Windowsの場合は下の方にあります)

WiFi同期を設定しているにもかかわらずiTunesの左列 デバイスの項目に何も表示されない場合は

Macのアクセス権の修復作業を行います。

 

 ※注意

アクセス権の修復作業は必ず自己責任のもと行なってください。

 

アクセス権の修復ができるツールOnyx

Onyxのダウンロード

ダウンロードが完了したら、インストーラーを起動しソフトをインストールします。

インストールが完了し、アプリを実行すると

起動ボリュームの検証がスタートします。

 

管理者のパスワードを入力します。

 

Onyxの注意項目の画面と以下の画面が起動します。

これらの項目より「自動処理」をクリックします。

 

実行をクリックします。自動的に処理が開始されますが、この作業にはかなりの時間がかかる場合があります。

気長に待ちましょう。

上記の処理が完了すると、再起動のダイヤログが表示されます。指示に従い再起動します。

これらの作業後、iTunesを起動し、デバイスの項目に各デバイスが表示されているか確認してください。

 

Windows Mac共通

上記の作業後まだデバイス項目に何も表示されない場合は、次の手順をお試しください。

最初にiTunesとiPadをUSBケーブルで接続します。

接続が完了したら、iTunesとiPadを同期しましょう。同期は右下の同期ボタンで出来ます。

(同期にはいろいろなケースがあります。初めて同期を行う場合は慎重に行なってください)

同期が完了したら、

「Wi-Fi経由でこのiPadと同期」のチェックを外します。

この状態で右下の「適用」をクリックします。

再度、Wi-Fi経由でこのiPadとの同期のチェックを付けます。

再度、「適用」をクリックします。

以上の作業後iTunesとのWiFi同期が可能となります。

追記2012/10/1 上記の方法で一度接続を回復しても再度同期できないケースがあります。iOS6もしくはiTunesの対応待ちです。

 

提供 三蔵堂ITコンサルティング

 

handyPrintを使いiPadのiOS6からAirPrintで印刷する方法

2012年9月30日 日曜日

iPadのiOS6からMacのプリンタ共有経由でAirPrint使い印刷する

最近のAirPrint対応のネットワークプリンタを購入すれば、プリンタをネットワークに参加させることさえ出来れば

iPadよりAirPrintを使いすぐに印刷することができますが、少し前の機種だとそうはいかないですよね。

そんな時に便利なのがこのhandyprintです。

このアプリを利用すればMacのプリンタ共有機能経由でAirPrint対応でないネットワークプリンタでもiPadから簡単に印刷ができます。

 

必要なもの

Wifi等のネットワーク

Mac

handyprit(無料のアプリ)

iPad

前提条件

Mac、iPad、プリンタが同じLAN上にあること

Macが起動していること

 

Mac側の設定

まずはプリンタを共有できるように

インターネットとワイヤレスの項目の「共有」を開きます。

 

次にプリンタの共有設定を行います。

プリンタ共有にチェックをいれ、Macにインストールされたプリンタを共有できるように設定します。

 

 

ネットワークでプリンタが共有できる状態になりました。

 

この状態で今度はhandyprintをインストールします。

インストールのためのページ

上記リンクに移動後

 

インストーラーをダウンロードします。

 

上記のファイルをクリックして展開すると

こちらのような状態になりますので、クリックで起動してください。

OS X MountainLionの場合、発行元が認証されていないアプリをインストールさせない機能が働いていると

インストールができませんので設定のセキュリティ項目より変更を行う必要がある場合があります。

 

アプリが起動すると下記のような画面が表示されます。

スイッチをオンにすると共有可能なプリンタが表示されます。

 

 

状態がSharingになり共有されているプリンタが表示されます。

この状態でiPadからのAirPrintが可能になっているはずです。

 

 

iPadの出力ボタンからプリントをタップします。

 

 

プリンタ選択のため矢印をタップしましょう

 

 

利用可能なプリンタがあればこの部分に表示されますので選択しましょう。

ない場合は利用可能なプリンタが見つかりませんと表示されます。

 

この設定が完了したらiPadのAirPrintが利用できるようになります。

早速iPadの出力ボタンからプリントを選び「プリント」で試してみてください。

 

提供 三蔵堂iTコンサルティング