‘Goodreader for iPad’ カテゴリーのアーカイブ

GoodReader for iPad③検索機能

2010年7月26日 月曜日

GoodReader for iPadの検索機能の使用方法

アプリ GoodReader for iPad をタップ

 

検索機能を使用する場合は『Find Files』を選択。

検索機能は

『By Name』 『Rec.read』 『Rec.added』 『Starred』の4種類

 

『By Name』とはキーワードを入力してファイル等を検索します。

上部のキーワード入力スペースに検索キーワードを入力すると

タイトルにそのキーワードが含まれたファイル及びフォルダが検索されます。

 

『Rec.read』とは最近利用したファイル順に並べててくれます。

『Rec.added』とはファイルが追加された順

『Starred』とは星のついたものの一覧を表示させるための機能です。

 

PDF本文を検索できる機能はありませんので

タイトルを付ける時にできるだけ主たる内容のキーワードを含ませて

保存しておいた方が使いやすさがUPするでしょう

 

ファイル数が少ない時は検索機能はあまり必要ないように感じますが

ファイルの集積数が増えて探すのに手間がかかるような事が起きてから

では大変ですので、ファイルの階層構造の工夫とともにファイル名にも

注意を払いたいものです。

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GoodReader for iPad② Manage Filesの使い方

2010年7月21日 水曜日

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GoodReader for iPadの使用方法

 

【使用手順解説】

1.GoodReader for ipadを起動させます。

2.上記のような画面が表示されたら、赤枠で囲った「Manage Files」をタップ。

3.さらにManage Filesの中の「Manage Files」をタップ

4.下のような画面が出できます。

(タップで拡大)

『Delete(消去)』

ファイル・フォルダの消去を行います。

対象ファイル・フォルダ選択→Delete→確認画面で再度・Deleteをタップ

消去完了です

『New Folder(新しいフォルダ)』

新しいフォルダを作成します。この項目をタップするとフォルダの名前入力画面が現れ

名前入力→OKで簡単にフォルダを作れます。

『NewFile(新しいファイル)』

新しいファイルを作成します。タップするといきなり「New text.txtというファイルが

作成されます。

『Copy(複製)』

ファイルをコピーします。この項目をタップするとファイルをクリップボードに

コピーします。ファイルをオンラインストレージにアップロードする際などに

使用します。

『Move(移動)』

ファイル移動させる際に使用します。

移動する対象ファイルを選択し、この項目をタップ、

移動させたいフォルダの中で「Paste(貼り付け)」をタップして移動完了です。

『Rename(名前を変更)』

名前を変更したいファイルを選択しこの項目をタップすると

新しい名前を入力するフォームが現れます。

新しい名前→OKをタップで変更完了。

※名前の変更の際、拡張子を消してしまうと?マークのファイルに

なってしまうので注意が必要です。拡張子とは「.txt」とか「.pdf」等です

『Open In…(他のアプリで開く)』

対象ファイルをタップして選択後、この項目を選ぶと

別のアプリで開くための選択画面が現れます。

開きたいアプリを選択すれば他アプリでファイルを開くことができます。

『Link(関連付け)』

対象ファイルを選択し、Linkをタップ、するとリンクアドレスが

クリップボードにコピーされます。

このリンクアドレスを他のアプリケーション中に貼り付けておけば

タップするだけでお目当てのファイルを開くことができます。

『Protect(保護)』

重要な情報や他人に見られたくないファイル・フォルダに

パスワードをかけることができます。

準備として、まず下記のSettingsをタップ

General Settingsから(iOS5以降はSecurity Settingsから 2011/10/14 追記)

上記のパスワード設定のための項目をタップ

パスワードの入力→再度パスワードの入力→OK

この作業後、「Protect」をタップ→パスワードの入力→OK

これでパスワード設定完了です。

『Unprotect(保護解除)』

パスワードによる保護を解除します。

対象ファイル・フォルダを選択→Unprotect→パスワード入力→保護解除

『Starred』及び『Non-Starred』

ファイルに星印を付けます。

対象ファイル選択→Starred→星が付きます

対象ファイル選択→Non-starred→星が外れます。

『MarkRead』及び『MarkUnRead』

既読・未読を設定します。

対象ファイルを選択→MarkReadをタップ→既読になります

対象ファイルを選択→MarkUnReadをタップ→未読になります。

 『Upload』(2012/6/21追記)

設定済みストレージにファイルをアップロードできます。

『Back to reading』

最後に開いたファイルに戻る

 

2011/10/13追記

iCloudの追加によりメニューに変更がありました

『Download』

iCloudからファイルやフォルダをダウンロードするためのボタン

ここでダウンロードされたファイルに対する変更は自動的にiCloudのファイルに適用されます。

『Evict』

現在のデバイスにおいて一時的にiCloudからの影響を排除するボタン。対象ファイルを選択しこのボタンを押しDoneしておけば

他のデバイスでファイルに変更があってもその変更の影響を受けることがありません。

インターネットの通信トラフィックを節約する目的で使用します。(パケット節約機能)

再度、利用するには再びダウンロードをしてファイル等を使用できます。

『Publish』

iPadのみの機能、iCloudファイルを共有するためのリンクを作成しメールで送信することができます。

 

今回はここまでです。次回は検索の使い方です。

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GoodReader for iPadのご紹介①

2010年7月20日 火曜日

GoodReaderとは

PDFファイルの閲覧から写真、動画の視聴までこなす便利なアプリケーションです。

iPadにはPCのような一元的なファイル格納機能はありませんから

このGoodReaderがその役割を果たしてくれます。

フォルダを作成してファイルを格納しさらに上位フォルダの作成と

ファイルを分野別にしまっておくことができます。

また、ファイルの名前を変更したり、コピーしたりも可能です。

 

主な機能

・PDFファイル、テキスト、写真、動画(MP4)などの管理・閲覧

・ファイルのプレビュー機能で写真、動画、PDFの表紙をファイルを開くことなく確認できます。

・検索機能で「名前順」「読んだ順」「追加した日時順」「星のついたもの」で検索できます。

・WEBからのダウンロード機能

・Google DocsやDropboxなどからファイルのダウンロートやアップロード

 

iPadをクラウドとの連携で使いこなしたい人には必須のアプリと言えます。

ちなみにGoodReaderに格納してあるファイルであれば他のアプリケーションで開くことも可能です

例・・・GoodReaderのファイルをi文庫やOffice2HDで開くなど

次回から実際の使用方法を解説して参ります。

GoodReader for iPadの使用方法

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