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Facebookのタイムラインとタグ付けの設定につきまして

2012年12月30日 日曜日

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Facebookの「タイムラインの設定とタグ付け」項目の設定方法につきまして

facebookの設定項目は日進月歩、一週間も目を離したら設定方法が変わっていたなどということはよくあることです。

今回は旧プライバシー設定画面で行なっていた、タイムラインとタグ付けの設定方法に関して解説致します。

 

「タイムラインとタグ付け」の意味とは?

facebook用語解説

タイムライン

タイムラインは自分の名前のリンクをクリックして表示されるカバー写真と自分の顔写真付きのページのことです。

このページには自分が過去に投稿した内容につきまして表示され誕生から現在まで時系列順に表示されます。

(※友達の投稿と自分の投稿が混在して表示されるページは「ニュースフィード」と呼ばれます)

 

タグ付け

タグ付けは人物の写った写真に関して適用されます。

facebookでは顔を認識して、写真上に写っているこの人物が誰なのかを表示することが出来る機能が備わっています。

タグ付けはその人物を特定し名前を入力する作業のことです。

 

まずこの「タイムラインとタグ付け」の項目までたどり着くための手順と致しまして

facebook右上の「歯車型アイコン」をクリック→プライバシー設定→「タイムラインとタグ付け」

上記の方法で下記の画面が表示されます。

facebooktag01

 

 

タイムラインとタグ付け

①あなたのタイムラインに投稿が出来る人

この項目では、自分のタイムライン上に投稿が出来る人の範囲を設定することができます。

設定範囲 友達・なし

 

②自分がタグ付けされたコンテンツをタイムライン上に掲載するかどうかを確認する

自分がどこかでタグ付けされた写真を自分のタイムライン上に表示するかどうかを確認する作業を行うかどうかの設定ができます

オンにしておけばタイムライン上に他人がタグ付けした写真を掲載するかしないかを取捨選択できます。

 

③他のユーザーへの自分のタイムラインの表示のされ方を確認

他のユーザーに自分のタイムラインはどのように見えているかを他ユーザー目線で確認できます。

特定の人物を指定してAさんからの見え方、Bさんからの見え方など細かくチェックできます。

 

④タイムラインであなたがタグ付けされた投稿の公開範囲

タイムライン上に表示された「自分がタグ付けされている写真」をどの人たちまで公開するかを選択できます。

設定範囲 すべてのユーザー・友達・友達の友達・カスタム

 

⑤他の人があなたのタイムラインに投稿したコンテンツの共有範囲

自分以外の誰かがタイムラインに投稿した情報をどの人たちまで公開するかを設定できます。

例)友人Aが「お誕生日おめでとう」とタイムライン上に書き込んでくれた投稿をどの人たちまで公開するかを決定する

 

⑥ユーザーの投稿に他の人が追加したタグを表示する前に確認しますか

自分が投稿した写真に誰かがタグ付けした場合、そのタグ付けを公開するかどうかを選択できます。

 

⑦投稿で自分がタグ付けされた際にまだ共有されたいないユーザーの中で新しく追加したい共有範囲

誰かの投稿で自分がタグ付けされた際に、そのタグ付けされた写真がまだ共有されていない人たちに共有ができるように

追加的に公開範囲を設定することができます。

 

⑧あなただと思われる写真がアップロードされたときにタグ付けの提案が表示される人

自分であろう人物が写っている写真がfacebook上にアップロードされた時に、この人は「〇〇さん」ではありませんか?

とfacebookが提案してタグ付けを促してきます。その提案を表示させるかさせないかの設定ができます。

写真の投稿に関して、自分は「まあこのくらいなら大丈夫だろう」と思って投稿してもあとから問題になるケースはいくらでもあります。

顔写真付きの写真の投稿は必ず本人の了解を得て行うようにした方がトラブルが少ないでしょう。

提供 三蔵堂ITコンサルティング

 

facebook内の検索履歴を消去する方法

2012年10月23日 火曜日

facebook内の検索履歴を消去する方法についての手順

facebookは便利なコミュニケーションツールです。また、日々の活動により個人的な嗜好が強く反映されたりもします。

ですからfacebookのアクティビティログに他人がアクセスし内容を見ることができればその人の人となりや

好みの傾向はすぐわかってしまうのではないでしょうか?

 

その中でもなかなか手強いのはfacebookの検索履歴閲覧機能です

この機能を利用すれば、その利用者がfacebook内で何を検索したのかが、一覧で表示されます。

ですから、昔の恋人などを探していたりしたら、すぐに分かってしまいます。

(この記事を見てパートナーの検索履歴を見たりしないように!きっと後悔しますよ)

 

自分が何を検索したかを表示させておくのは気味が悪いという方のために検索履歴の消去方法をお話しましょう。

 

①まず、自分のタイムラインを表示させます。(facebook上部の自分の名前をクリックしたら表示されます。)

 

②タイムラインが表示されたら右上の「アクティビティログ」をクリック

 ※このアクティビティログを利用すれば自分のfacebook利用に関する履歴が閲覧できます。

 

 

③「投稿とアプリ」の部分をクリック

 一番最初に「投稿とアプリ」という項目が表示されていると思います。この部分をクリックして内容を表示させましょう。

 

 

④「検索」の項目をクリックしましょう。

いよいよ検索項目が表示されます。表示された項目の下部にある「検索」をクリックしましょう。

 

 

⑤検索履歴が表示されます。

このとき表示されている項目が自分のfacebook内での検索履歴です。何を検索したかが一目瞭然ですね。

 

 

⑥検索履歴を消去します。

表示された項目の右上部に「検索をクリア」という項目が見えますよね、このボタンを利用して検索履歴を消去します

 

 

⑦確認画面で「検索履歴をクリア」をクリックしましょう

このボタンを押すことにより検索履歴を消去できました。

皆さん消去できましたか?これで一安心ですね。

 

提供 三蔵堂ITコンサルティング

 

facebookアカウントでログイン認証を有効にするための設定方法

2012年9月11日 火曜日

facebookを利用する際に使用出来る機器を限定するための設定方法

通常facebookを利用する際、IDとパスワードがわかっていればどこのPCからでもfacebookのアカウントにログインできます。

出先の会社やマンガ喫茶のPCからでも自分のfacebookのアカウント情報にログインできてしまいます。

一般的なユーザーであればIDとパスワードの管理だけきちんと行えば問題ありませんが、例えば企業のfacebookページの

管理人のようなアカウントを乗っ取られた際に大きな影響を及ぼしかねないユーザーはセキュリティの厳格化を求められます。

そのセキュリティを向上させるための機能がfacebookの「ログイン認証」機能(二段階認証)です。

facebookのログイン認証機能〈二段階認証〉機能とは?

facebookのログイン認証機能とは、facebookアカウントにログインする際の機器をあらかじめ限定するための機能です。

この機能を有効にしておくことにより、万が一IDとパスワードが流出した場合などでも外部の人間がfacebookのアカウント情報に

アクセスすることはできません。

認証された機器からのアクセス以外は排除することができるとともに、アクセスを試みられているという情報を把握することができます。

 

facebookのログイン認証機能を有効にする設定方法

では、早速設定方法を確認してみましょう。

facebook右最上部▽印から「アカウント設定」→セキュリティに進みます

「セキュリティ」の項目よりログイン認証の右にある編集をクリックすると上部のような画面になります。

この「未認定機器からログインする場合、セキュリティコードの入力を要求する」にチェックを入れて変更を保存。

 

 

説明を確認したら「設定する」をクリックして次に進みましょう。

 

 

パスワードの入力を要求されます。ここには通常のfacebookのパスワードを入力します。

「送信」をクリックすると携帯電話を登録をするための画面に移りますので

画面に携帯電話のメールアドレスを入力します。

入力したら確認コードを受け取るために次のステップに進みましょう。

この際、携帯電話のフィルタリング機能が有効になっている場合facebookからのメールを受け取れない場合があります。

あらかじめ、フィルタリングを解除しておくか@facebookmail.comからのメールを受け取れるように設定しておく必要があります。

 

 

携帯電話に届いた6ケタの数字を上記の部分に入力し「承認」をクリックします。

 

 

登録する機器があとから判別できるように分かりやすい名前をつけて「次へ」をクリックします。

名前はなんでも大丈夫です。

 

 

上記の画面の内容を確認したら「次へ」をクリックします。

この段階で現在使用している機器の認証が完了しました。

 

 

次に携帯電話の電波が届かない場所での認証が必要な際に備えてコード生成ツールを設定しておきましょう。

このツールを設定しておくことにより、なんらかの理由でコードが受け取れない場合でも

コードを生成し、認証が可能となります。

 

 

利用する機器を選択します。

ここではiPhoneを利用した設定方法を解説致します。

 

 

facebook for iPhoneを使いコードを生成しますのでご利用のiPhoneにfacebook for iPhoneがインストール

されていない場合はapp storeからfacebookで検索しアプリをインストールします。

この際Apple IDとパスワードが必要となります。

インストールが完了したら、facebookのIDとパスワードを利用してアプリにログインしましょう。

この際、確認コードを要求されたら携帯電話に新たに届いた確認コードを入力します。

 

 

上記の手順に従い、アプリの設定を行います。

「コードジェネレータ」という表現でなく、「コード生成ツール」と表示されている場合があります。

(下記画面を参考にしてください)

設定ができたら「設定を終了」をクリックします。

 

コード生成ツールの中の「オンにする」をタップしコード生成ツール機能を有効にしましょう。

 

 

以上でコード生成ツールの設定は完了です。

試しにコード生成ツールを使用してみましょう。コード生成ツールを起動すると一定間隔で

コードが生成されます。有効期限内にコードを機器に入力し認証しましょう。

 

以上でfacebookの二段階認証の設定は完了です。

新しく機器を認証するには、認証したい機器でまずfacebookのIDとパスワードを使用してログインします。

既にログイン済みの場合は一度ログアウトしてからログインします。

すると認証画面が現れますので、携帯電話に送られてきた認証コードを画面に入力し認証を完了させます。

この一連の操作によりfacebookで利用するための機器を限定、管理することが可能となります。

 

認証を解除したい場合は

アカウント設定→セキュリティ→認証済み機器→編集から

表示された機器の横にある「削除」→「変更を保存」で認証を解除することができます。

 

各種二段階認証設定方法

Evernoteで二段階認証を有効にする設定方法 

Microsoftアカウントで二段階認証を有効にする設定方法

Apple IDに二段階認証を導入する方法

その他二段階認証まとめ記事

提供 三蔵堂ITコンサルティング