‘Apple関連’ カテゴリーのアーカイブ

MacMini(2010)にWindows8をインストールした際、イーサネットにつながらない場合の対処方法

2012年11月7日 水曜日

MacMini(2010)にWindows8をBootcampでインストールしたものの

イーサネット(Ethernet)につながらない場合の対処方法

2013/11/7追記 Windows8.1の場合はこちらをご覧ください→windows8.1でインターネット接続できない

 

Windows8がいよいよ正式にスタートしましたがみなさまいかがでしょうか?レスポンスがよく慣れればかなり使い勝手はよさそうですね。

 

さて本題のMacMiniにインストールしたWindows8でイーサネット(有線LAN)に接続できないといった症状がある場合はこちらを

参考にしてみてください。

 

まず、利用しているドライバのバージョンを確認してください。

私の場合は上記のバージョンが表示され、最新のバージョンとなっていました。

しかし、このドライバを利用した場合イーサネットに接続ができません。そこでBroadcomのホームページから

Windows8にあったドライバをインストールします。

ドライバのダウンロードページ

上記のページより適切なドライバをダウンロードします。

Windows8の64bitパージョンに対応したドライバがあるではありませんか。

このドライバをダウンロードします。

 

ダウンロードが完了したらZipを解凍します。

次に、システムとセキュリティからシステムのデバイスマネージャーよりネットワークアダプタ

上記の中からBroadcom NetXtreme Gigabit Ethernetを選択し右クリック

ドライバーの更新から

 

この中からコンピュータを参照してドライバー、ソフトウェアを検索しますを選択します。

 

 

先ほどのZipを解凍した場所を指定して次へをクリックし、ウィザードを進めます。

この手順によりインストールが開始されます。

インストールが正常に完了すると、イーサネットが利用できるようになります。

 

 

新しくインストールされたバージョンは15.4.0.17(2012/11/7)現在

 

コンピュータを再起動して早速試してみましょう

※上記の手順はあくまで当方の利用環境での再現です。必ず作業は自己責任でお願いします。

また上記の手順に関して質問等されてもお答えできませんので予めご了承くださいませ。

 

提供 三蔵堂ITコンサルティング

 

iTunes10.7のインストール方法(バージョンアップできない場合)

2012年9月13日 木曜日

iOS6に備えてiTunes10.7にアップグレードしておきましょう

追記 2012/9/27

iTunes10.7のインストールがうまくいかない場合の対処方法

インストールに失敗した方は上記の方法を試してみてください。

iTunesのインストールの前にApple Software Updateをアップデートする手順に関して記述があります。

 

この情報は2012/9/13時点のものです

いよいよiOS6が登場します。お手持ちの機器をiOS6にバージョンアップする前にまずご利用のiTunesを

iTunes10.7にバージョンアップしておきましょう。

現時点ではiTunes10.7のアップデートは配信されていませんので手動でアップデート作業を行う必要があります。

また、何らかの問題で自動アップデートが配信されてこない場合も手動でアップデートしておくことができます。

 

iTunes10.7をお手持ちのMac Windowsにインストールする

まず、Appleのホームページに行きましょう。

iTunesのインストール

上記のリンクからiTunesのインストールページにゆくことができます。

※インストールのためのシステム要件が設定されていますので、インストールする前に条件を確認してください。

上記の項目をクリックするとダウンロードページに移動しますので、ダウンロードのための項目をクリックします。

自動的にダウンロードが開始されますので、ダウンロード終了までしばらく待ちましょう。

 

ダウンロードが完了したらMac及びWindowsそれぞれでダウンロードファイルを展開し

インストールのためのウィザードを進めます。

以上の作業でiTunes10.7のインストールは完了です。

 

提供 三蔵堂ITコンサルティング

 

OS X Mountain Lionが10.8.1にアップデート

2012年8月24日 金曜日

OS X Mountain Lionが10.8.1にアップデート

OS X Mountain Lionが10.8.1にアップデートされました。

今回のアップデートではPower Napがオンの状態であればダウンロードは既に完了していますので

ダウンロード作業なしでインストールするだけというお手軽さ。

左上最上部リンゴマークから早速ソフトウェアアップデートを確認してみましょう。

上記のような画面が登場します。

電源アダプタを接続してアップデートボタンをクリックしてみましょう。

あっという間にインストールが完了して再起動が始まります。この間およそ2分。

移行アシスタントが予期せず終了する原因となる問題を修正

メールでMicrosoft Exchangeサーバーに接続する際の互換性が向上

Thunderboltディスプレイでオーディオを再生する際の問題を修正

iMassageでメッセージを送信できない原因となる問題を修正

ロングネームでSMBサーバーに接続する際の問題を修正

拼音入力の使用中にシステムが応答しなくなる原因となる問題を修正

バージョン10.8.1では新機能の追加はなく、問題の修正と互換性の向上のみとなっております。

提供 三蔵堂ITコンサルティング