Mac OS X 10.10 Yosemiteインストール失敗の原因

2014年10月17日

Jpeg

 

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Mac OS X 10.10 Yosemiteをインストール後、再起動の際ウィーザードが進まなくなった原因

※作業は必ず自己責任の元行なって下さい。必ず問題が解決できるわけではありません。

環境

MacBook Air 11 “Mid2011 64GB Mac OS X 10.9.5

 

インストール・状態回復のために行った作業全工程(時系列順)

  1. Mac OS X10.9のセキュリティアップデート及びiTunes 12のインストール
  2. Mac OS X 10.10 Yosemiteのダウンロード
  3. Yosemiteのインストール
  4. 上記写真のように再起動時にウィーザードが進まなくなる20分以上
  5. 電源ボタンを使用して強制終了し再度電源を入れる
  6. ウィーザードが進まない
  7. 再度電源ボタンを使用し強制終了
  8. 電源ボタンを押しShiftキーを押し続けセーフブートで起動
  9. ウィーザードが進み、インストール終了。Apple IDのパスワード入力画面や契約関連の画面がでる
  10. ウィーザードを進める。デスクトップ画面が表示される(右上にセーフモードと表示されている)
  11. command+ control+ 電源ボタンで再起動する
  12. 再度上記写真のウィーザードが表示されるがウィーザードが進みログイン画面が表示される。
  13. 再起動する度に上記写真ウィーザードが出るようになる
  14. ディスクユーティリティを使用しディスクの検証を行うが途中でディスクの検証に失敗する
  15. 再度command+ control+ 電源ボタンで再起動し、command+rをリンゴマークが出るまで押し続ける
  16. 上記写真ウィーザードが表示されるので進むまで待つ。
  17. Mac OS Xユーティリティが表示されるので、ディスクユーティリティを起動しディスクの修復を試みる。
  18. 変化なし、Mac OS Xの再インストールを実行する
  19. インストールが開始される。
  20. インストール終了し再起動時にまたウィーザードが進まなくなる
  21. 電源ボタンで強制終了する
  22. 再度電源を入れる
  23. ウィーザードが進みデスクトップ画面が表示される
  24. ログイン画面でフリーズ
  25. 以下繰り返し失敗

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インストール失敗の原因はMcAfee

今回ログイン失敗の原因はMcAfee リブセーフ・インターネットセキュリティでした。

McAfeeをアンインストールすることによって問題を解決することが出来ました

アンインストール手順:

  1. ファインダ ウィンドウから、[移動] をクリックします。
  2. [アプリケーション] を選択します。
  3. [マカフィー インターネットセキュリティ アンインストーラ] をダブルクリックします。
  4. [サイトアドバイザのアンインストール] の横にあるチェック ボックスをオンにします。
  5. [続行] をクリックします。
  6. 管理者パスワードを入力して、[OK] を押します。
  7. [完了] をクリックします。

以上です

追記(2014.10.17現在)

McAfeeより次のような回答を得ています。

Mac OS X 10.10へは、順次対応予定でございますが、時期は未定でございます。

現時点では、10.9までインストール可能となっておりますので、ご了承くださいませ。

追記2(2014/10/21現在)

McAfeeリブセーフ・インターネットではバージョンアップ、Yosemiteで利用可能であることを確認済みです。

アップグレードの前にMcAfeeのバージョンが3.3以上であることを確認して下さい。

scp_ 2014-10-21 19.01.55

Mac設定のことでお悩みの際はIT専門出張設定の三蔵堂にご相談下さい

 

Android Wear(LG G Watch)で連絡先の認識を有効にするための方法

2014年7月7日

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連絡先の認識を有効にするとはどういうことでしょう?

Android WearでメールやSMSを送信しようとすると下記のような表示が出ます。

「この操作を完了するには端末で連絡先の認識を有効にして下さい」

一体何のことを言っているのでしょう?と悩んでいらっしゃる方も多いと思います。

 

連絡先の認識を有効にするための手順

ここで言う端末とはペアリングしている携帯電話やタブレットのことです。

 

 

この端末内にインストールされているGoogle検索アプリを起動します。

下記画像のアプリをアプリ一覧から探して起動しましょう。

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アプリが起動したらアプリ内の下記画像の部分をタップ

(端末によって場所が異なります。)

Screenshot_2014-07-07-11-18-19

 

 

「設定」をタップ

Screenshot_2014-07-07-11-18-23

 

 

「アカウントとプライバシー」をタップ

Screenshot_2014-07-07-11-18-28

 

 

「連絡先の認識」の項目の部分にチェックを入れます

Screenshot_2014-07-07-11-18-40

 

この作業を完了するとAndroid Wearより連絡先を利用することができるようになります。

みなさまうまくいったでしょうか?どうぞお試し下さい

 

提供 三蔵堂ITコンサルティング

 

Googleアカウントにおけるロケーション履歴の設定方法

2014年6月15日

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Googleアカウントにおけるロケーション履歴の設定方法

Googleアカウント内には自分の行動範囲を地図上で記録しておくロケーション履歴という機能があります。

ロケーション履歴を利用するためにはまずGoogleアカウント上でロケーション履歴機能を有効にしておく必要があります。

次にロケーションを記録しておく端末でロケーション情報を記録しておく機能をオンにしておきましょう。

上記の設定により、自分の行動範囲を把握することができるようになります。

 

 

ロケーション履歴の全体像

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上記画像は私のとある一日のロケーション履歴です。

13:00に横浜の事務所から出発し、池袋に到着

21:30にまた事務所に帰ってきました。

 

 

ロケーション履歴は日付ごと、時間ごとに記録されています。

こまかな時間のあるものはその全ての地点が地図上で閲覧可能となっています。

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ロケーション履歴の利用方法

ロケーション履歴を利用するためにはGoogleアカウント上で設定が有効になっている必要があります。

Googleのトップページにゆきログインします。(右上にログインという文字がありますね)

すでにログインしている人は右上にある下記画像部分をクリックします。(自分の顔が表示されている人もいます)

scp_ 2014-06-14 9.53.14

 

 

 

次に下記画像のように「アカウント」と書かれた部分をクリックします。

パスワードの入力を求められたらパスワードを入力して下さい。

scp__2014-06-14_9_52_24

 

 

下記画像の箇所にある「データツール」をクリックします。

scp__2014-06-15_8_16_26

 

 

 

ダッシュボードの項目にある「アカウントデータを表示」をクリック。

scp__2014-06-15_8_18_06

 

 

 

 

パスワードの再入力を求められますので再度パスワードを入力します。

scp__2014-06-15_8_19_54

 

 

 

ログインするとダッシュボードの内容が表示されますので、画面を下にスクロールしてゆきます。

一番下付近にロケーション履歴に関する項目がありますので見つけて下さい。

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この項目にある「ロケーション履歴」が「有効」になっていればすでに利用可能の状態にあります。

「有効」になってない場合は以下の手順で有効にしましょう。

ます、上記画像右にある「設定」をクリックします。

有効にするというラジオボタンを選択して「保存」をクリックします。

以上でロケーション履歴は利用可能な状態になりました。

 

 

ロケーション履歴を送信する端末を設定する

今までの設定でロケーション履歴を記録するためのGoogle側の準備はできましたが

今度は情報を送信する端末側の設定について解説します。

 

iPhoneの場合

iPhoneでロケーション履歴を利用するためにはGoogleMapがインストールしてある必要があります。

まずGoogleMapをiPhoneにインストールしましょう。

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GoogleMapのインストールが完了したらGoogleMapを起動します。

 

 

下記画像の赤枠の部分をタップします。

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表示されたメニューの中から「設定」をタップ

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設定の項目の中より「ロケーション履歴」をタップします。

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ロケーション履歴項目内の「現在地送信機能」をタップし「この端末から送信する」をタップします。

タップしたら左上の左向き矢印を何度か押して地図の画面に戻りましょう。

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Androidの場合

「設定」アイコンをタップします。

設定画面を下にスクロールし「位置情報」の項目をタップします。

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「Google位置情報送信機能」をタップします。

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「現在地送信機能」の項目をタップします。

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画面右上にあるON OFFボタンをタップし、ONにします。

Screenshot_2014-06-15-08-51-55

 

以上で端末側の設定は完了です。この状態にしておけばロケーション履歴に行動の履歴が自動的に

記録されるようになります。

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提供 三蔵堂ITコンサルティング