インターネットエクスプローラー(IE)がEMET5.0の影響で開けない症状

2014年11月15日

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EMET5.0の影響でインターネットエクスプローラーを開くとエラーが大量に表示されます。

先日2014年11月11日のWindowsUpdateによりIE11の仕様が更新されそのためEMET5.0が干渉してしまい

正常にインターネットエクスプローラーIE11を開くことができなくなってしまっています。

この症状を解決するにはEMET5.0をEMET5.1にアップデートするか、プログラムのアンインストールで

EMET5.0を削除する必要があります。

2014/11/11以降にインターネットエクスプローラー(IE)を開くことができなくてお困りの方は

下記の方法をお試し下さい。

 

プログラムのアンインストールの方法

コントロールパネルを開く

プログラムのアンインストールを選択

EMET5.0を選択しアンインストールする

 

 

Mac OS X 10.10 Yosemiteインストール失敗の原因

2014年10月17日

Jpeg

 

Mac設定のことでお悩みの際はIT専門出張設定の三蔵堂にご相談下さい

Mac OS X 10.10 Yosemiteをインストール後、再起動の際ウィーザードが進まなくなった原因

※作業は必ず自己責任の元行なって下さい。必ず問題が解決できるわけではありません。

環境

MacBook Air 11 “Mid2011 64GB Mac OS X 10.9.5

 

インストール・状態回復のために行った作業全工程(時系列順)

  1. Mac OS X10.9のセキュリティアップデート及びiTunes 12のインストール
  2. Mac OS X 10.10 Yosemiteのダウンロード
  3. Yosemiteのインストール
  4. 上記写真のように再起動時にウィーザードが進まなくなる20分以上
  5. 電源ボタンを使用して強制終了し再度電源を入れる
  6. ウィーザードが進まない
  7. 再度電源ボタンを使用し強制終了
  8. 電源ボタンを押しShiftキーを押し続けセーフブートで起動
  9. ウィーザードが進み、インストール終了。Apple IDのパスワード入力画面や契約関連の画面がでる
  10. ウィーザードを進める。デスクトップ画面が表示される(右上にセーフモードと表示されている)
  11. command+ control+ 電源ボタンで再起動する
  12. 再度上記写真のウィーザードが表示されるがウィーザードが進みログイン画面が表示される。
  13. 再起動する度に上記写真ウィーザードが出るようになる
  14. ディスクユーティリティを使用しディスクの検証を行うが途中でディスクの検証に失敗する
  15. 再度command+ control+ 電源ボタンで再起動し、command+rをリンゴマークが出るまで押し続ける
  16. 上記写真ウィーザードが表示されるので進むまで待つ。
  17. Mac OS Xユーティリティが表示されるので、ディスクユーティリティを起動しディスクの修復を試みる。
  18. 変化なし、Mac OS Xの再インストールを実行する
  19. インストールが開始される。
  20. インストール終了し再起動時にまたウィーザードが進まなくなる
  21. 電源ボタンで強制終了する
  22. 再度電源を入れる
  23. ウィーザードが進みデスクトップ画面が表示される
  24. ログイン画面でフリーズ
  25. 以下繰り返し失敗

Jpeg

 

インストール失敗の原因はMcAfee

今回ログイン失敗の原因はMcAfee リブセーフ・インターネットセキュリティでした。

McAfeeをアンインストールすることによって問題を解決することが出来ました

アンインストール手順:

  1. ファインダ ウィンドウから、[移動] をクリックします。
  2. [アプリケーション] を選択します。
  3. [マカフィー インターネットセキュリティ アンインストーラ] をダブルクリックします。
  4. [サイトアドバイザのアンインストール] の横にあるチェック ボックスをオンにします。
  5. [続行] をクリックします。
  6. 管理者パスワードを入力して、[OK] を押します。
  7. [完了] をクリックします。

以上です

追記(2014.10.17現在)

McAfeeより次のような回答を得ています。

Mac OS X 10.10へは、順次対応予定でございますが、時期は未定でございます。

現時点では、10.9までインストール可能となっておりますので、ご了承くださいませ。

追記2(2014/10/21現在)

McAfeeリブセーフ・インターネットではバージョンアップ、Yosemiteで利用可能であることを確認済みです。

アップグレードの前にMcAfeeのバージョンが3.3以上であることを確認して下さい。

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Mac設定のことでお悩みの際はIT専門出張設定の三蔵堂にご相談下さい

 

Android Wear(LG G Watch)で連絡先の認識を有効にするための方法

2014年7月7日

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連絡先の認識を有効にするとはどういうことでしょう?

Android WearでメールやSMSを送信しようとすると下記のような表示が出ます。

「この操作を完了するには端末で連絡先の認識を有効にして下さい」

一体何のことを言っているのでしょう?と悩んでいらっしゃる方も多いと思います。

 

連絡先の認識を有効にするための手順

ここで言う端末とはペアリングしている携帯電話やタブレットのことです。

 

 

この端末内にインストールされているGoogle検索アプリを起動します。

下記画像のアプリをアプリ一覧から探して起動しましょう。

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アプリが起動したらアプリ内の下記画像の部分をタップ

(端末によって場所が異なります。)

Screenshot_2014-07-07-11-18-19

 

 

「設定」をタップ

Screenshot_2014-07-07-11-18-23

 

 

「アカウントとプライバシー」をタップ

Screenshot_2014-07-07-11-18-28

 

 

「連絡先の認識」の項目の部分にチェックを入れます

Screenshot_2014-07-07-11-18-40

 

この作業を完了するとAndroid Wearより連絡先を利用することができるようになります。

みなさまうまくいったでしょうか?どうぞお試し下さい

 

提供 三蔵堂ITコンサルティング