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Facebook外での行動に基づいた広告を表示させないための設定方法

2014年6月14日 土曜日

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Facebook外での行動に基づいた広告を表示させないための各種設定方法

2014/6/14現在の情報に元づいて記述してあります。

 

Facebookがユーザーの行動に基づいた広告を導入すると発表しました。これは各ユーザーの行動にマッチした

広告を表示させるというもので追跡型の広告と呼ばれています。

Googleの広告などではすでに導入されており各ユーザーのWebサイトや検索履歴に元づいて

広告が表示されるというものです。

 

広告主にとっては購買行動に近いユーザーを獲得できるということで魅力的な機能です。

ただし、利用者側では自分の行動の詳細情報を外部に握られてしまうという不安感があります。

閲覧行動の情報収集を根本的にやめさせるためには当該サービス(facebook)を利用しないという選択が必要です。

 

Facebookを利用しないという選択肢が現実的でない場合

情報は収集されますがその収集された情報に基づいた広告を表示させないという方法が存在します。

今回は追跡型の広告を表示させないという設定についてお話申し上げます。

 

FacebookのFacebook外での行動に基づいた広告配信を止める設定方法

(PCブラウザ版での設定方法)

まずfacebookの設定画面を表示させましょう

 

 

scp__2014-06-14_6_39_00

 

画面右上の端、下向きの小さな▼印をクリックします。

表示された項目の中の「設定」をクリックします。

 

左列にある「広告」の項目をクリックします。

scp__2014-06-13_19_54_01

 

 

 

Facebookの広告に関する項目が表示されます。

その中の「ウェブサイトとモバイルアプリのカスタムオーディエンス」の表示の中に

Facebook外の特定の会社のウェブサイトやアプリでの行動に基づいてFacebookが選択した広告の配信を停止します

という箇所があります。この箇所の「配信を停止」という部分をクリックしましょう。

scp__2014-06-14_6_44_52

 

 

 

ウェブサイトとモバイルアプリのカスタムオーディエンスという項目が表示されます。

この項目の中に「利用しない」というボタンがあります。こちらをクリックしましょう。

scp__2014-06-14_6_48_56

この設定によりFacebook外での行動に基づいた広告が表示されないようになります。

この設定は端末ごとブラウザごとの設定が必要になりますので、コンピュータを2台利用していたら

2台とも設定する必要があります。またCookieを消去した場合には再度設定する必要があります。

 

 

 

(iPhoneの場合)

設定アプリをタップします。

WiFiの設定を確認してみましょう

 

左列の項目から「プライバシー」をタップします。

 

 

プライバシーの項目の一番下に「広告」という箇所があります。

IMG_0262

 

追跡型広告を制限

IMG_0263

 

以上で設定完了です。

 

提供 三蔵堂ITコンサルティング

 

Google Chromeでfacebookを閲覧した際エラーが出る場合の対処方法

2013年5月6日 月曜日

 ダウンロード (1) ダウンロード

 

Google Chromeを使いfacebookを閲覧した時にエラーが表示される場合の対処方法

先日5/3頃からfacebookを閲覧した際にエラーが表示されるようになりました。

(2013/5/6現在)Ver0.2.12

追記(2013/5/7現在)Ver 0.2.14にアップデートすればエラーは解消します

下記のようなエラーが表示されます。

screen_cap_ 2013-05-06 16.38.16

ページ https://www.facebook.comの記述

ReferrenceError add_url is not defined

 

ここでOKを押すと次の画像がでます。

screen_cap_ 2013-05-06 16.38.26

ページ https://www.facebook.comの記述

ReferenceError add is not defined

このページでこれ以上ダイアログボックスを生成しない

 

上記のようなエラーが頻繁に出現します。このエラーはfacebookの閲覧時のみ表示されます。

この原因は利用している拡張機能「Bitdefernder Traffic Light」にあると考えられますので

一時的にこの拡張機能を無効にするとエラーが表示されなくなります。

 

 原因はバージョンアップの際の不具合か?

 screen_cap_ 2013-05-06 17.10.08

screen_cap_ 2013-05-06 17.10.15

調べてみたところ「Bitdefender Traffic Light」のアップデートが5/3にあり

この際新しい機能としてfacebookのリンクを調査するための機能が追加されたとの記述がありました。

この機能に何らかの問題が発生していることが考えられますので、エラーが解消されるまで

拡張機能の項目でTraffic Lightを無効にしておきましょう。

 

設定の方法は

 

「設定」の項目の中の「拡張機能」をクリック

下記の画像の「有効」のチェックボックスのチェックを外す

 screen_cap_ 2013-05-06 16.39.14

 

チェックボックスを外すと下記の画像のような状態になります。

screen_cap_ 2013-05-06 16.39.26

 または

facebookとtwitterのセキュリティ機能だけをオフにすることもできます。

緑の信号マークから「settings」をクリック

Facebook and Twitter protection 
Warns about malicious links on your Facebook wall or Twitter feed.
の項目をONからOFFに切り替えることでも対応可能です。
お試し下さい。

提供 三蔵堂ITコンサルティング

 

facebookページで投稿のターゲットを設定する方法

2013年3月27日 水曜日

facebook_top

facebookページで投稿のターゲットを設定する方法

前回はfacebookで投稿の共有範囲を設定する方法につきましてお話しました。

今回は投稿の共有範囲ではなくターゲットのニュースフィードの表示をコントロールする

方法につきまして解説します。

ターゲットの設定はこれから行う投稿を表示したいユーザーをあらかじめ設定できる機能です。

 

投稿の共有範囲の設定

facebookページを開いても共有範囲外の人たちには見えない(表示されない)→設定方法はこちら

 

ターゲットの設定

設定したターゲットのニュースフィードに表示され、faceookページに来たら誰でも見える

 

共有範囲の設定とターゲットの設定には上記のような違いがあります。

 

設定方法

  1. facebookページ上部の「facebookページを編集」をクリック
  2. 「権限の管理」をクリック
  3. 「投稿のプライバシー管理」の項目の「ページ投稿のプライバシーを設定できるようにする」にチェックを入れます。
  4. 「変更を保存」をクリック

設定は以上です。

 

設定完了後、ターゲットを早速設定してみましょう。

投稿の際、下記のターゲットアイコンをクリックします。

u30c7u30d5u30a9u30ebu30c8_2013-03-27_9.49.51

 

 

 

追加したいターゲットを選択肢ます。

u30c7u30d5u30a9u30ebu30c8 2013-03-27 9.48.25

 

 

下記の画像はターゲットを男性だけに絞った場合です。

u30c7u30d5u30a9u30ebu30c8 2013-03-27 9.48.41

この状態で投稿すると設定したターゲットのニュースフィードのみに表示されるようになりますので

ターゲットを絞ったマーケティングや利用者の利便性向上(情報ノイズの低減)に役立ちそうです。

 

提供 三蔵堂ITコンサルティング