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Mac mini 2018でEizo FlexScan EV2780のディスプレイがうまく表示できない場合の対処方法

2018年11月16日 金曜日

待望のMac mini 2018が発売されました。 Mac mini 2014に限界を感じておりました筆者は早速発売当日にカスタマイズして注文し11日には新型Mac mini 2018の入手に成功しました。

セットアップを開始しようとしたもののEizo FlexScan EV2780でうまく信号が受信できずに映像が表示されません。いったいどうしたことでしょう。

利用環境はMac mini 2018 からThunderbolt-Displayport変換ケーブルを使用してEizo FlexScan EV2780で受像という形です。

Appleのサポートに連絡したものの有効な手立てはなく、自分で調べることに まず旧型のEizo FORIS fs2332につないでみたところ問題なく信号を受信できるではありませんか、それで問題はEizo FlexScan EV2780にあると確信しました。 Eizo FlexScan EV2780の製造元のEIZOサポートセンターにメールで問い合わせてみたところ翌日には下記のメールを受け取ることができました。

早速ですが、ご指摘症状につきまして、以下の互換性を向上する 設定をお試しいただきますようお願い致します。 (既にご確認済の場合は何卒ご容赦ください。) <操作方法> 1.前面の電源スイッチに触れ、モニターの電源を切ります。 2.1番左側のスイッチに触れながら、電源スイッチに2秒以上触れて、 モニターの電源を入れると、「Administrator Settings」メニューが 表示されます。 3.「Compatibility Mode」を選択し、チェックマークのスイッチに触れます。 4.「On」を選択し、チェックマークのスイッチに触れます。 5.「Apply」を選択し、チェックマークのスイッチに触れるとメニューが 終了します。 6.PCを再起動してください。 上記ご確認いただき、症状に改善がみられない場合は以下について ご確認の上、ご返信いただけますと幸いです。

上記の回答どおり設定すると問題なく映像が表示されるようになりました。サポートさまさまです。 同様の症状でお悩みの方はどうぞお試し下さい。うまくいったらコメントを残していただけると幸いです。

Mac OS X 10.10 Yosemiteインストール失敗の原因

2014年10月17日 金曜日

Jpeg

 

Mac設定のことでお悩みの際はIT専門出張設定の三蔵堂にご相談下さい

Mac OS X 10.10 Yosemiteをインストール後、再起動の際ウィーザードが進まなくなった原因

※作業は必ず自己責任の元行なって下さい。必ず問題が解決できるわけではありません。

環境

MacBook Air 11 “Mid2011 64GB Mac OS X 10.9.5

 

インストール・状態回復のために行った作業全工程(時系列順)

  1. Mac OS X10.9のセキュリティアップデート及びiTunes 12のインストール
  2. Mac OS X 10.10 Yosemiteのダウンロード
  3. Yosemiteのインストール
  4. 上記写真のように再起動時にウィーザードが進まなくなる20分以上
  5. 電源ボタンを使用して強制終了し再度電源を入れる
  6. ウィーザードが進まない
  7. 再度電源ボタンを使用し強制終了
  8. 電源ボタンを押しShiftキーを押し続けセーフブートで起動
  9. ウィーザードが進み、インストール終了。Apple IDのパスワード入力画面や契約関連の画面がでる
  10. ウィーザードを進める。デスクトップ画面が表示される(右上にセーフモードと表示されている)
  11. command+ control+ 電源ボタンで再起動する
  12. 再度上記写真のウィーザードが表示されるがウィーザードが進みログイン画面が表示される。
  13. 再起動する度に上記写真ウィーザードが出るようになる
  14. ディスクユーティリティを使用しディスクの検証を行うが途中でディスクの検証に失敗する
  15. 再度command+ control+ 電源ボタンで再起動し、command+rをリンゴマークが出るまで押し続ける
  16. 上記写真ウィーザードが表示されるので進むまで待つ。
  17. Mac OS Xユーティリティが表示されるので、ディスクユーティリティを起動しディスクの修復を試みる。
  18. 変化なし、Mac OS Xの再インストールを実行する
  19. インストールが開始される。
  20. インストール終了し再起動時にまたウィーザードが進まなくなる
  21. 電源ボタンで強制終了する
  22. 再度電源を入れる
  23. ウィーザードが進みデスクトップ画面が表示される
  24. ログイン画面でフリーズ
  25. 以下繰り返し失敗

Jpeg

 

インストール失敗の原因はMcAfee

今回ログイン失敗の原因はMcAfee リブセーフ・インターネットセキュリティでした。

McAfeeをアンインストールすることによって問題を解決することが出来ました

アンインストール手順:

  1. ファインダ ウィンドウから、[移動] をクリックします。
  2. [アプリケーション] を選択します。
  3. [マカフィー インターネットセキュリティ アンインストーラ] をダブルクリックします。
  4. [サイトアドバイザのアンインストール] の横にあるチェック ボックスをオンにします。
  5. [続行] をクリックします。
  6. 管理者パスワードを入力して、[OK] を押します。
  7. [完了] をクリックします。

以上です

追記(2014.10.17現在)

McAfeeより次のような回答を得ています。

Mac OS X 10.10へは、順次対応予定でございますが、時期は未定でございます。

現時点では、10.9までインストール可能となっておりますので、ご了承くださいませ。

追記2(2014/10/21現在)

McAfeeリブセーフ・インターネットではバージョンアップ、Yosemiteで利用可能であることを確認済みです。

アップグレードの前にMcAfeeのバージョンが3.3以上であることを確認して下さい。

scp_ 2014-10-21 19.01.55

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AirMacユーティリティを使用してもAirMacExtremeが検出できない原因

2014年5月19日 月曜日

scp_ 2014-05-19 7.16.31

MacでAir Mac ユーティリティを使用してもAir Mac Extremeが検出できない場合の対処方法

今回はウイルス対策ソフトMcAfee(マカフィー)を利用している場合、Air Mac が検出できないケースの解説です。

 

Air MacユーティリティはAirMacを設定・管理するためのツールですが、通常はAirMacユーティリティを起動すれば

自動的に検出できるように設定されています。

ところがMcAfee(マカフィー)を利用している場合にこのAirMacを検出できないケースがあります。

マカフィーのファイアーウォール設定が影響してAirMacExtremeが検出できないのです。

 

AirMacをAirMacユーティリティで検出できるようにするための設定方法

  1. まずMac上部のツールバーにあるマカフィーのアイコンをクリックします
  2. マカフィーリブセーフインターネットセキュリティの環境設定の項目をクリックします
  3. ファイアーウォールの項目をクリックします
  4. 左下の鍵マークをクリックして管理パスワードを入力し、ロックを解除します。
  5. 「種類」の項目を「公共」から「自宅または職場」に変更します。
  6. 再び鍵マークをクリックしてロックします。
  7. Macを再起動します。
  8. 再起動が完了したらAirMacユーティリティを開いて再度AirMacを検出します。

これでAirMacを検出できるようになります。

 

マカフィーのコントロールパネルを開いて

scp__2014-05-19_7_13_03

 

 

 

ファイアーウォールの項目を設定します

 

 

 

scp__2014-05-19_7_14_32

 

 

ファイアーウォールの設定を公共から、自宅または職場に変更し再起動します。

scp__2014-05-19_7_12_40

もしお困りの方はどうぞお試し下さい。

提供 三蔵堂IT専門出張サポート